2009年11月 5日 (木)

大分

11月3日は大分に

薬害エイズ訴訟を闘った草伏さんとM君を偲ぶ集会が大分市でありました。毎年この日に開かれていて、今年もエイズの患者さんやご家族に再会できました。お互い元気でこの会に集えることがとても大切なことのように思えるのです。今年はT君が結婚されていて、とってもきれいな奥さんも一緒でした。2人の笑顔を見ていたら、つられて私も幸せ気分に。

2部構成で、後半は肝炎問題を取り上げていただきました。患者支援法の早期成立について、そしてB型肝炎訴訟の支援のお願いなど、それぞれの原告団から発言しました。私は立法について、最近の動きを少し話しました。

大分は半年ぶり。この季節は木々が色づき始めていて、3時間のひとりドライブも結構楽しみ。特に阿蘇を抜けて波野から竹田あたりは一番きれいでした。途中、道の駅が2箇所あって、帰りは寄り道。安くて新鮮な野菜がたくさんならんでいるのでついつい買いすぎてしまいました。今夜は生しいたけを使ってグラタンを作りました。やっと食べ物がおいしく感じられるようになりました。

                  でこぽん

2008年2月27日 (水)

大分報告集会

24日は大分に行ってきました。

昨年12月15日の勉強会に呼ばれていました。しかし和解協議が局面を迎えていたのと、大分まで行く体力も残っていなかったため、キャンセルしてしまっており、今回はどうしても参加したかったのです。

和解成立の報告会と、その後訴訟相談会がありました。会場はほぼ満席、160人の参加がありました。大阪弁護団の山西弁護士の講演がメインでした。山西弁護士とは東京でずっと一緒にがんばってきたので、和解までの苦しい闘いを思い出し、また泣いてしまいました。小林君、最後に私も現在の心境などについて話をしました。

相談会には大分の10人の弁護士と福岡の波多江弁が対応。どこの会場もそうですが、患者さんはかなり混乱されています。少しずつ丁寧に説明していくほかありません。時間はかかりますが。

しかし、なぜ患者の掘り起こし、相談を原告弁護団がしなければならないのか。本来なら被告である国と製薬企業が率先してやるべきなのに。またあたまにきています。

久しぶりに大分まで一人でドライブしました。幸い波野までは道路の凍結もなく、阿蘇は雪景色がきれいでした。阿蘇は冬が一番好きです。

                        でこぽん

2007年11月 6日 (火)

11月3日

大分で「草伏村生さんとM君を偲ぶ薬害エイズの集い」を開催しました。第一部ではお二人の映像を、第二部では薬害HIV訴訟の原告の方や弁護士の方の話、最後は薬害肝炎訴訟の原告の小林邦丘さんやデコポンさんの話をお聞きしました。

薬害肝炎の今後について解説された徳田弁護士の話で明日11月7日(水)の大阪高裁の和解への動きが注目ということが分かりました。和解に対して踏み込んだ所見を出すのかスケジュールの確認だけに終わるのかによって今後の動きも変わってくるようです。

また、11月12日(月)は福岡高裁の期日であり、大阪のすぐあとに設定されている高裁での内容と支援の動きが重要となってくると思われます。大阪や福岡の高裁に駆けつけられる人は是非ご参加下さい。(KIYO)

▼11/3の報道(大分合同新聞社)

http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1194102000=119413656615961=1

2007年10月12日 (金)

装飾をしてみました♪

パネル展に使っているのはA1サイズ16枚のうちの10枚。パネルの下の方の空間がどうも寂しい・・・。取材に来た某テレビ局も「被写体にならない・・・」と苦笑したとか・・・。

20071011163542 それで急遽、展示の右下の部分を装飾してもらいました。(写真をクリックすると拡大します)

これで遠目にも目立つようになったと思います。しかし、某テレビ局はもう取材には来ないだろうなー・・・。

一人でも多くの方が見て読んでくれて理解と支援が広がることを期待しています。(KIYO)

2007年10月11日 (木)

パネル展が始まります♪

10/14(日)の学習会にあわせて薬害肝炎パネル展を行うことにしました。

●薬害肝炎パネル展 (無料)

Simg_0032 1011日(木)~1014日(日) 

場所:コンパルホール 4F・ギャラリー

*薬害肝炎を正しく理解するために

*もしかして自分も薬害肝炎の被害者ではないかと不安な方へ

是非ご覧下さい

●10/14(日)1400~ 

第4回学習会 コンパルホール視聴覚室         

「医者から見た薬害の構図と肝炎という病気について」

お話:西村有史さん(医師)

著書に「エイズ患者診ます 開業医が歩んだ長い道」

お近くの方は是非ご参加下さい。(KIYO)

2007年9月30日 (日)

この秋 大きな風となる♪

随分古い話になって申し訳ないですが、9/8(金)は大分の学習会の第3回目でした。講師は大阪訴訟・原告番号1番の武田せい子さんにお願いしていました。早朝に愛媛からフェリーに乗っていただきました。大分港での出迎えは事務局次長の布施さんにお願いしていました。布施さんは武田さんとは初対面ということもあって行き違いがあってはいけないSimg_1024と前日の深夜に横断幕を作って、待つことにしたそうです。そのことを知らずにゆっくり降りてきた武田さんの視界に両手一杯に広げた横断幕が入ってきました。 「ようこそ大分へ 武田せい子様」布施さんの思いが詰まった横断幕に「外国で出迎えられたみたいだった・・・。」と武田さんの談。

いつも手作りの闘いだけど事務的に対抗する国には負けるはずがないといつも思っていSimg_1005 る。そんな思いを座り込みの時にメッセージとして届けさせていただきました。

そして、今日「この秋 大きな風となる」というタイトルでニュースを発行しました。大きな風となって国会も裁判所にも支援の思いを届けたいと思っています。(KIYO)

2007年7月23日 (月)

大分の学習会がスタートしました

地元紙には約30人と書いていましたが、目標にしていた50名には少し届かない47名でした。徳田弁護士の分かりやすい話で、あらためて製薬企業・国・専門医の癒着と製薬行政のズサンさに怒りを覚えます。できるだけ早く講演録を作って公開し、一人でも多くの方々に読んでもらいたいと思っています。(KIYO)

▼大分合同新聞・7/18事前報道記事

http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1184684400=118473453721456=2

▼大分合同新聞・7/22報道記事

http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1185030000=11850674227986=1

2007年7月18日 (水)

7月21日22日の連続で

Ts320127 いよいよ、大分の取り組み、シリーズ学習会が直前となりました。

Series学習会2007『知ろう!学ぼう!考えよう!薬害のこと』の目的は、一人でも多くの方々に薬害のことを知ってもらう、学んでもらう。また、これまで関わった人もあらためてさらに深く知る、学ぶ機会として、みんなで薬害のことを考えていくきっかけにしていく。

そして講演録は全て公開し、直接参加できない方々にも伝えていく取り組みを行い、さらに一人でも多くの方々に伝えて行けるようにし、現在闘い中の薬害肝炎への支援も拡げていくようにする、と考えています。

一人でも多くの人に知って貰いたい、学ぶ機会に参加して欲しい、一緒に考えて行きましょう、それが私たちの願いです。

夏休みや選挙前で大変忙しい時期ではありますが、どうか万障お繰り合わせのうえ、周りの方々を誘ってご参加をお願い致します。

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第1回 7月21日(土)  14:00~16:00(開場13:30~) 
 コンパルホール 視聴覚室 
 お話し:徳田靖之弁護士   
 内容:「だれでも分かる薬害の構図と歴史、薬害肝炎の闘い(仮称)」
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また、学習会終了後、希望者がいれば薬害肝炎無料相談を予定しています。


翌日には街頭署名も計画していますのでお知らせいたします。
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第5回街頭署名
 7月22日(日)  15:00~17:00
 トキハ大分店まえにて 署名とチラシの配布を行います
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選挙の日とか、いろいろ考えていたら結局二日連続の取り組みとなりました。(KIYO)

2007年4月26日 (木)

表紙を替えてみました♪

さすがに桜の季節は過ぎたので、新しい表紙を探していたらちょうど今の季節のイメージにあるのがありましので変えてみました。緑の葉っぱはハーブですかね?さわやかな感じになったと思います。

さて、でこぽんさんも参加される4/30のソフトボール大会&ちゃんこ鍋交流会については「2007ソフトボールのご案内.pdf」を表示 ここをクリックするとお知らせが拡大しますので、是非ともご参加下さい。(KIYO)

2007年4月16日 (月)

一人芝居「冬の銀河」

Img_0088s 一人芝居「冬の銀河」は、草伏村生さんの著書『冬の銀河~エイズと闘うある血友病患者の訴え~』をもとに、茅野明さんが歌と語りで演じる一人芝居です。

1992年12月から公演を開始し、3月末で800回を迎えました。3/25に竹田市で800回記念公演を、3/31に大分市で801回の記念公演が行われました。

私は801回目の公演を見させていただきましたが、これまでに何度も見てきているのに、亡くなった方々や一緒に闘ってきた人たちのことや出来事が思い出されて泣いてしまいました。この涙は懇親会まで引きずって懇親会でも挨拶でも不覚にも泣いてしまいました。やっぱり生きていて欲しかったと思います。だから薬害肝炎では誰にも命を落として欲しくない、と強く思っています。しかし、つい最近も九州の原告が亡くなったことを知りました。なぜ感染しなければならなかったのか。なぜ死んでいかなければならなかったのか。その全ての責任は国と製薬企業にある。先延ばしやいい加減な解決は許さないと言う声を挙げることが私たちの責任だと思っています。

一人芝居は1000回になっても続けられると思います。お近くで公演の際はご覧下さい。(KIYO)

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