国会請願
3月31日に署名提出
これまでに集まった約9万筆の署名を28人の紹介議員(多くは厚生労働委員会の先生方)のもとに提出してきました。紹介議員によって衆参両院に提出され、法律の早期制定が請願されることになります。
31日は10時30分から国会内集会。昨年の救済法成立の時に尽力いただいた議員はもちろん、今回も党派を越えてたくさんの議員がお見えになり、法律制定への意欲を語られました。
その後3団体で手分けして紹介議員に署名を持って「一日も早く法律を作ってください。」とお願いしてきました。やっと与野党協議もはじまり、翌日の厚生労働委員会では肝炎問題が質問されています。今国会でぜひとも成立させて欲しいものです。
国会請願は盛り上がったのですが、夕方から始まった民主党の肝炎対策会議でがっくり。「根治目的でない治療には助成できない。他の疾病との兼ね合いがあるので肝臓病だけ特別扱いできない。」こんな言葉の繰り返しでした。医療行為による感染は国の責任ではないか、と主張する私達とは議論はどこまでいっても平行線でした。相変わらずの官僚の答弁にイライラ。やはり国の責任を明記した法律でなければと強く思いました。
でこぽん
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)





最近のコメント