2006年9月 7日 (木)

お知らせ

9月9日(土)

「薬害肝炎 全国リレー集会 ファイナル!」

  13時~15時30分 集会(日比谷公会堂)
  16時~ パレード(日比谷公園~銀座)
  

日比谷公会堂(東京都千代田区日比谷公園1-3)

2006年2月10日 (金)

一通のちから・・・アンケート3

P0128an (写真はぎっしり書かれたアンケート:写真をクリックすると少し大きくなります)

じっくり話を聞くことができ、深く学べ、感動もし、怒りも感じました。

時間がのびてうれしい(?)学習会ってめずらしいです。

いい会だったと思います。(43歳男性)

今日はこの一通で紹介は終わりにします・・・。(KIYO)

2006年2月 8日 (水)

アンケートの感想を紹介 2

裁判の勝利とこれからの頑張りを私たちができる限りの応援をして行きたいと思います。(46歳女性)

今まで知らなさすぎました。自分の母の病気についても関係あるのではないかと思いました。この問題について職場の人や友達に知らせて生きたいと思います。(47歳女性)

知らないことでは済まされないことが世の中には多くあります。薬害、薬害訴訟、原告を支える方々、学生など、いろいろなものごとや人たちを知ることができて、とても意義のある会だったと思いました。(21歳男性)

とてもいい構成で感動しました。生きていくために連帯すること、生きていく事を疎外するものと戦うことの重要性をよく理解できた集会でした。(51歳男性)

友人に声をかけられ参加しました。他人事ではないことを重く受け止めました。戦っていらっしゃる方、支えておられる方々に感動しています。(45歳女性)

話をきいて身近な人に今日の話を伝えたい。(50歳女性)

司会進行がスムーズで良かったと思います。出田さんのお話、患者会の方、やはり疾患をお持ちの方の話が一番心に響いた。支援できることを精一杯やっていきたいと思います。(28歳男性)

私はC型肝炎です。出田さん、浦田さんの話を聞き勇気付けられました。1981年の心臓手術の輸血で肝炎、あとは最初から最後までまったく出田さんと同じで、まるで私の話を聞いているようでした。現在インターフェロン治療3ヶ月目です。今日は本当に来て良かったと思います。私は実名公表で頑張っていこうと思います。(64歳女性)

18年間という時間がなぜかかっているのか!本当に国、企業の怠慢を感じます。おそすぎる!全てが!この国に生まれたことが幸せだと感じられない。多くいの人とつながっていく必要性を感じます。(50歳女性)

2006年2月 6日 (月)

アンケートの感想を紹介 1

(1月28日のアンケートから感想を抜粋してご紹介します)

     改めて原告の方のお話を聞くことでこの薬害問題が頭の中で整理できたように思う。本当に「死」ということが隣り合わせということ、普段原告さんが元気なように見えるだけに、死の不安と戦うことが以外というか、それだけに辛く感じた。(22歳男性)

     手づくりでよかったです。たくさんの方が集まられて有意義だったと思います。病気のことも分かりやすく解説していただき苦しさも共感できました。涙が止まりません。(43歳女性)

     出田さんの説明が大変よかったと思います。福岡の方に負けないように熊本もがんばりましょう。(66歳男性)

     熊本でこのような会が開かれてとても良かったです。世論を高め裁判での勝利できることを祈ります。生命が大切にされる世の中を作っていきたいです。「声を大にして言える世の中」という言葉が胸に響きました。(31歳男性)

     自分の親のことを考えて他人事には思えませんでした。参加できて良かったです。ありがとうございました。(22歳女性)

     判決までミニ集会を何回も開催することが重要だと思います。(29歳男性)

     全く何も知らなかったのでこれから少しでも多くのことを勉強して理解して行きたいと思いました。(17歳女性)

2006年2月 5日 (日)

アンケート結果から

1月28日には43名の方がアンケートに協力していただきました。もう少し多くてもいいかなーと思いますが、終了予定が30分も遅くなったのが大きく影響しているのではないかと思います。

しかし、貴重なご意見をいただき本当にありがとうございました。

簡単ですがアンケートの報告をさせていただきます。

回答者内訳 (男性11名、女性32名)
地域(熊本市内28名、熊本県内8名、熊本県外5名)
取り組みを知った理由 複数回答あり(新聞4名、テレビ1名、チラシ4名、ポスター2名、インターネット3名、友人知人19名、ラジオ2名、弁護士紹介2名、通信1名、その他6名)
薬害肝炎について理解できたかどうか(大変よく理解できた34名、まあまあ理解できた8名、あまり理解できなかった0名)

このアンケートから見ると、広報活動でとった手段がすべて功を奏していることになります。また友人知人の呼びかけ効果があったかがよくわかります。そして薬害肝炎についてよく理解できたと評価していただいたこともうれしいですね。(KIYO)

2006年2月 1日 (水)

インフルエンザ、その後のその後

やっぱりインフルエンザに罹っていたようです。

先週の集会前日から微熱が続いていたのですが、おととい急に高熱がでて診察を受けました。タミフルを処方され、一日分飲んだら熱も下がり、今日は元気になりました。

ブログの更新もちょっと休憩しましたが、その分KIYOさんが前夜物語として、集会を支えてくれた方々のエピソードを紹介してくれました。

私の知らないところでもたくさんの方が動いてくれていたんですね。ほんとうにありがとうございました。

                でこぽん

思い(プロジェクトX 風?)

P128_5s(写真をクリックすると少し大きく表示します)

集会の前日、27日の金曜日、夜7時には集会配布用の原稿が揃っていた。しかし、印刷を任されていたFさん、Nさん、Kさんは8時になっても印刷が出来ないでいた。配布資料の原稿は6枚、それにアンケートと署名と質問用紙。さらに現地での持ち込み資料もある。それをどうまとめるのがいいのかを試し刷りしながら議論をしていた。6頁分をA4の両面印刷にして3枚をホッチキスで止めると式次第の順番からすれば「原告の思い」が最終面に来てしまう。机に置いたときに最終面がすれたり、折れ曲がったり、最悪は最初に剥がれてしまう危険性があるので、それはどうしても避けたいという気持ちがあった。それに現地の資料だけでも最低3種類はあるはずなので、親切な集会として封筒に全部入れて手渡ししたいところだが、そこまで手間はかけられないという思いも巡る。最終的には原告の思いの後に「メモ」のページを追加して背表紙は空白にすることにした。さらにA3の両面印刷にして新聞みたいに綴じ込みにすればバラバラの資料も広告みたいに真中にはさみ込めるし、現地での追加資料も同様に挟み込めば貰った人は持ちやすいことになる。印刷の紙が余分に必要となったが、原告からのメッセージと集会参加者の資料の持ちやすさにこだわった。

ようやく印刷を開始したが200部印刷したところで再び作業が中断した。準備会では座席は168席用意して、参加者が増えた時は会場内の左右と後ろにイスのみの席を増やす、多くの参加者が来ることも想定して250部の資料を用意することが確認されていたが、その平均でも良いのではないかと言う話が出たのだった。最終的には「準備する側が来てくれることを信じなくてどうするのか?」ということで、余れば来たくても来れなかった人に配ってもらえれば無駄にはならないと250部の資料を揃えた。

次に横断幕の作成に取り掛かる。夜食で用意したパンを食べながら、色合いと大きさを確認していく。「in」のバランスが悪いので何度も大きさを変えてみる。サブタイトルの「原告・出田----」の「・」のバランスも悪い。色が赤になると日の丸にも見える。Fさんのアイデアで出田さんの似顔絵を置いてみた。数センチのイラストをB4まで拡大すると近くで見るとかなりぼやけてしまうが、遠目からはなかなかいい感じに見える。3人からのプレゼントにしようとそのイラストで決定。出田さんの驚く表情を見たいので会場ではこっそり貼ろうと話しながら作業を続けていた。

当日は会場を後にする直前に準備に関わった人たちで横断幕も持って記念撮影。そして記念にその横断幕を出田さんは持って帰ったのだった。3人の思いを込めた作業が報われた一日でもあった。(KIYO)

2006年1月31日 (火)

前夜物語 4

Nさんは5年以上もハンセン病問題に関わって来ているので、運動の中心であった熊本での人脈は幅広い。チラシを送るので協力して欲しいと依頼すると、チラシは既にブログから入手して、12月12日付けで朝日新聞に載っていた出田さんの記事の切抜きを見せながら呼び掛けて頂いていたそうです。いつもチラシはカバンの中に入れていつでも呼びかけられるようにしていたけど、最近朝日新聞の切抜きが無くなっちゃって…、と笑って答えてくれました。

一方で、「熊本のマスコミは問題意識が低い!もっと主体的に薬害肝炎を取り上げないと…」と怒ります。この取り組みを通じてマスコミの薬害肝炎への理解、出田さんの認知度、被害の実態の認識が大きくなったことも今回の成果の一つです。

12/12の朝日新聞の内容はネットで公開されていました。(残念ながら写真はネットには掲載されていませんが…。)

▼朝日新聞 「この人に」(asahi.com・マイタウン・ 熊本)

http://mytown.asahi.com/kumamoto/news.php?k_id=44000130512120002

(KIYO)

2006年1月30日 (月)

前夜物語 3

アンケートの中にこの取り組みをどこで知りましたか?という質問があります。その中にFMKと答えた方が二名いらっしゃいました。

これは、前日の金曜日にFMK(エフエム・クマモト)の夕方の番組・イブニングジャーナルに出田さんが出演していたのを聞いた方が参加してくれたのだと思います。

その際の様子は下記からご覧いただけます。
1月26日 テーマ:「薬害肝炎の裁判 まもなく結審」
      ゲスト:熊本市在住の原告 出田妙子さん
      ナビゲーター:伊井純子


▼バックナンバーに番組中の話がまとめられています。
http://www.fmk.fm/journal/back.php

この10分間の番組を聞いて行ってみようと思っていただいたようです。でこぽんさんの思いが不特定多数の方々に確実に伝わっている出来事だと思います。伝えるとこの大切さを実感する出来事でもあります。

ちなみに私もRKKラジオに出田さんへの声援を兼ねてリクエストしていたのですが、これはどうなったか全く分かりません。(笑)
ちなみにリクエスト曲はコブクロの桜…。
『届かぬ思いがまた一つ』というフレーズに今日も凹んでいないかなーと心配になりますが、この頑張りできっと綺麗な花を咲かせることが出来ると信じています。
と書き添えました。

28日は、でこぽんさんや原告の方々の思いに応えてれた人たちが勇気と元気の花をいっぱい届けてくれました。(KIYO)

2006年1月29日 (日)

1月28日

会場がいっぱいになりました。

やっと終わりました。この3ヶ月間、準備会や宣伝活動を一緒にやってくれた方、ほんとにありがとうございました。昨日の会を始まりとして、またコツコツと活動していきたいという気持ちです。

一体何人足を運んでいただけるか、当日まで全く予想がつきませんでした。弁護団からは心配して、 出田さん、少なくてもがっかりしないでね  というメッセージが来たりしていました。会場の168席、ほぼ満席でした。よかった~~~~。

今は、安心感と脱力感でいっぱいです。途中、うちの中に蔓延しているはずのインフルエンザウイルスに負けそうでしたが、、、。やはり、今日また熱が出ました。微熱なので風邪でしょう。今日はゆっくり休むことにします。昨日の詳しい報告は元気になってからします。

         でこぽん

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