桜
東京判決のころにデザインを桜に変えてみました。最初は花びらが散っている感じのデザインでしたが判決前に『サクラチル』は縁起がわるいので、すぐに満開に咲く桜に変えました。
『サクラサク』そんな願いからの桜のデザイン。東京の座り込みでは満開の桜の中での座り込みの様子が映し出されていました。そして私たちは4月1日(日)に熊本にあるハンセン病療養所「菊池恵楓園」にお花見交流に出かけて行きました。
写真は納骨堂の前に咲いている桜と強風
で散ってしまった桜の花びらです。
今年は例年以上に桜に縁のある過ごし方をしました。
特にパソコンに向かっている時に聞いていたコブクロのシングルベスト。その中に収録されている「桜」。なんかとってもいいです。
桜(コブクロ)
作詞:作曲:小渕健太郎,黒田俊介 編曲:コブクロ
名もない花には名前を付けましょう この世に一つしかない
冬の寒さに打ちひしがれないように 誰かの声でまた起き上がれるように
土の中で眠る命のかたまり アスファルト押しのけて
会うたびにいつも 会えない時の寂しさ
分けあう二人 太陽と月のようで
実のならない花も 蕾のまま散る花も
あなたと誰かのこれからを 春の風を浴びて見てる
桜の花びら散るたびに 届かぬ思いがまた一つ
涙と笑顔に消されてく そしてまた大人になった
追いかけるだけの悲しみは 強く清らかな悲しみは
いつまでも変わることの無い
無くさないで 君の中に 咲く Love…
街の中見かけた君は寂しげに 人ごみに紛れてた
あの頃の 澄んだ瞳の奥の輝き 時の速さに汚されてしまわぬように
何も話さないで 言葉にならないはずさ
流した涙は雨となり 僕の心の傷いやす
人はみな 心の岸辺に 手放したくない花がある
それはたくましい花じゃなく 儚く揺れる 一輪花
花びらの数と同じだけ 生きていく強さを感じる
嵐 吹く 風に打たれても やまない雨は無いはずと
桜の花びら散るたびに 届かぬ思いがまた一つ
涙と笑顔に消されてく そしてまた大人になった
追いかけるだけの悲しみは 強く清らかな悲しみは
いつまでも変わることの無い
君の中に 僕の中に 咲く Love…
名もない花には名前を付けましょう この世に一つしかない
冬の寒さに打ちひしがれないように 誰かの声でまた起き上がれるように
次はどんなデザインにするか思案中・・・。(KIYO)
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