2007年10月 2日 (火)

10月になりました♪

Mp922000110月になりましたね。今年もあと3ヶ月かと思うと非常に焦ります。提訴から5年が経過することになる薬害肝炎もこの一連の流れの中で一気に全面解決して欲しいものです。

さて、9/22~連休を使用してハンセン病療養所、多磨全生園と国立資料館、駿河療養所に寄って来ました。多磨から駿河に移動する際に箱根を経由してみました。(写真は多磨の桜並木です。各写真ともクリックすると少し拡大します。)

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九州では珍しくないススキの群生が人気スポットになっていたのは驚きでしたが、大湧谷で食べた真っ黒のゆで卵を一つ食べると7年長生きすると聞き二つ食べてみました。一時間お湯に漬けてると酸化して黒くなるそうです。最後に5分蒸して出来上がりだそうです。おいしくいただきました。

Mp9230011あいにく天気は良くなかったので富士山は見れませんでしたが、都心から近いと言うこともあって渋滞になるくらいの人出でした。

自然にはゆっくりのんびりの旅がいいなーと思いました。(KIYO)

2007年2月 5日 (月)

大分でパネル展が始まりました♪

『薬害肝炎パネル展への思い』

封じ込めた思いを解き放ち 言葉にできない思いを言葉にする/費やした苦悩の時間 その歩みによって自分に近い言葉に出会う/原告番号29番と呼ばれる君は/平成18年11月29日/福岡地裁301号室にて/裁判長にこう話しかけた

私は、まだ20歳です。時々、本当なら、仕事をしたり、友達と遊びにいったり、買い物をしたり、彼氏ができたり、もっと いろいろなことがあってもいいんじゃないかな、と思います。 けれど、今の私は、家で横になってばかりの毎日です。横になっていると、ついつい、いろいろな心配事が浮かんできます。

また仕事ができるようになるのかな。いつか好きな人ができたら、「C型肝炎です」と言わないといけないのかな。言ったら、別れることもあるのかな。結婚したくても、相手の家族に反対されるのかな。子どもを産んでもいいのかな。産まれた子どもも肝炎になるのかな。そういったことを考えはじめると、答えがなくて、最後はいつも、「私は、どうしてC型肝炎になったのかな」、「肝炎にならない方法はなかったのかな」というところに行き着いてしまいます。

裁判長。私は、どうしてC型肝炎になったのでしょうか。私が生まれた昭和61年4月、C型肝炎にならずにすむ方法は、なかったのでしょうか。「国も、製薬会社の人も、誰も悪くない」 それは、本当なのでしょうか。エイズやC型肝炎になるような薬が、産まれたばかりの赤ん坊に、次々と投与されました。それなのに、誰も、何も悪くないと言われても、どうしても、理解ができません。

どうしてこんな毎日をすごさなくてはいけないのか、その理由を、ぜひ明らかにしていただきたいです。

私たちは君の言葉に心が痛かった/命の危うさに怯え 人生被害を受け続けている君がどうしたら本当の被害回復が図れるのか その答えを見つけ出すために闘っている/私たちは薬害肝炎訴訟の「全面解決を願い」君と一緒に闘いたいと思った/今度こそ「最後の薬害」にするために一緒に闘いたいと思った/そして「君の未来」を祈ることを絶対に忘れないと思った/私たちは伝えることから始めたい  (KIYO)

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2006年1月10日 (火)

デコポン発見しました♪

Dekopon 「でこぽん」さんの由来となっているデコポンを偶然にもいただきましたのでその画像を紹介いたします。

薄皮ごと食べられて、果汁もたっぷりでジューシー、とっても甘いのに、さわやかな酸味が加わってかなりおいしいです。

皮は簡単に手でむけて手が汚れません。(しかし、やや高級らしいです。)

この画像は「PHOTO]コーナーにも掲載しています。関連する画像等があれば随時追加して行く予定です。(KIYO)

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