2010年6月 9日 (水)

取材

先月末から取材を受けていました

明日(10日)、熊本県民テレビ(KKT)の夕方のニュースで放映されるそうです。時間は18時15分頃からです。

以前放送されたNNNドキュメント「救済は遠く」のその後、ということで取材を受けました。あれから1年半経っています。基本法成立後の残された課題について考えていただけたら、と思います。熊本にお住まいの方はぜひご覧ください。

                              でこぽん

2008年12月18日 (木)

ドキュメンタリー

番組のお知らせです。

12月21日(日)、25時25分~55分、日テレ系列

NNNドキュメント、「救済は遠く 薬害肝炎終わらない闘い」

(21日というか、日付けが変わって22日、1時25分から。また、クラブワールドカップの決勝戦が延長の場合、番組の放送時間が変更になるかもしれません。)

「福田前総理の政治決断からちょうど1年が経ちましたが、薬害肝炎は決して終わっていないことをあらためて伝えたい」  地元の熊本県民テレビの制作です。ディレクターの城戸さんとカメラマンの渡辺さんはこの5年間ずっと肝炎問題を取材してくれました。

眠れない私にとってはいつも起きている時間帯です。深夜ですが、ぜひご覧ください。

        でこぽん

2007年7月30日 (月)

原爆症認定熊本訴訟

原告勝訴判決

熊本地裁は21人の原告のうち、19人に対して原爆症と認める判決を下しました。これで国は他の地裁での判決に続いて6連敗となりました。

昨日判決前日集会に参加してきました。当たり前のことですが、原爆投下より60年以上も経過しているため、原告は皆高齢です。平均年齢は77歳、私の父と同じです。車椅子の方も数人おられ、過酷な裁判を続ける精神力と体力はどこからきているのか、頭がさがります。

おりしも柏崎の原発では地震によって施設が壊れるなど、核施設に対する安全が注目されていますが、放射能に汚染されると、50年、60年にもわったって身体が蝕まれるのです。原告は自らの被害回復とともに、核兵器の根絶を身をもって訴えていました。

今日の勝訴判決を受けて、明日からの控訴断念行動のために原告は上京しています。この猛暑のなか、厚生労働省前での座り込みも計画されているそうです。国は高齢の原告達をこれ以上いじめるようなことはやめて、一刻も早く救済に乗り出してほしいものです。

しかし、国は性懲りもなくまた控訴するでしょうが、それでも原告は「絶対にあきらめない。」と決意を語っていました。昨日の参院選では与党自民党が大敗しました。国民の声を無視し続けた結果でしょうが、これで少しは政治解決に向けて動くのではないかと期待しています。

      でこぽん

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