2009年3月 2日 (月)

お天気に恵まれ

昨日の熊本はぽかぽかでした。

1時から記者会見。マスコミは7社が来てくれました。この間の動きを説明するのに少々時間を要しました。

2時から下通り(熊本では一番にぎやかな場所)で街頭。アーケードー街には大きなお雛様がいくつも飾られ、お雛様に囲まれてのビラ配りになりました。参加者は31人。C肝、B肝原告とその家族、弁護団、支援者、患者会。福岡や佐賀、荒尾からも駆けつけてくれました。3年ぶりにお会いした患者さんや、福岡で支援してくれた学生さんなど、懐かしい人も応援に来てくれました。用意した500枚のビラをくばり、署名もたくさんあつまりました。熊本での街頭は昨年8月以来久しぶりだったのですが、反応は若干鈍いような感じがしました。昨年は笑顔でビラを受け取ってくれていましたから。

法案成立のために、もう一度世論喚起。

昨日参加の皆さん、ありがとうございました。お疲れ様でした。

終わったらのどがカラカラ。みんなでお茶を飲みに行き、まったりおしゃべり。最近はなぜかいつもB肝の原弁と一緒になります。来月は期日の傍聴に行くことを約束しました。

      でこぽん

         

2009年2月28日 (土)

街頭活動

街頭活動のお知らせです。

患者支援法の早期成立を求めて、署名活動とビラ配りを行います。

日時   3月1日(日)、14:00~15:00

場所   熊本市下通り、ダイエー前

薬害肝炎原告団、B型肝炎原告団、患者会が共同して法案成立を求めています。明日は、熊本の薬害被害者を支える会も応援に来てくれます。熊本近郊にお住まいの方、ぜひご参加ください。なお、街頭活動に先立ち、午後1時より県民交流館パレア10階の第6会議室で記者会見を行います。

     でこぽん

2008年12月12日 (金)

支えられて

昨夜は熊本の支援のみなさんと食事をしました

支援の会代表を引き受けていただいた原田正純先生ご夫妻、呼びかけ人になっていただいた山本務先生、そして事務局のメンバー、少人数の食事会でしたが、ゆっくりお話することができました。

いつも一緒に活動してくれました。あたたかく見守ってくれました。心から感謝の気持ちで一杯です。

5年間、決して平坦な道のりではありませんでした。誹謗中傷されたり、攻撃もされましたが、昨夜の原田先生や山本先生の言葉に報われました。

これからも支えていただいた方々のお気持ちに精一杯応えていけたら、と思います。

         でこぽん

2008年7月30日 (水)

支援の会熊本

4ヶ月ぶりの支援会議

久しぶり、というか私がずっと忙しかったのでなかなか集まれなかったのですが、3月の訴訟説明会以来です。主に今後の活動についていろいろな話をしました。いつも集まるメンバーは7人ですが、これまで結構活発に活動してきました。国との訴訟も終結し訴訟支援も終わり、この会も解散か?と危惧していましたが、みなさんまだまだこれで終わるわけにはいかない、と積極的でした。振り返ればこのメンバーに引っ張られて(お尻をたたかれて)ここまで来たといっても過言ではありません。本当に熱い思いを持った方たちで,感謝の気持ちで一杯です。

これからは熊本の新しい原告にも参加してもらって、一人で苦しんでいる患者さんのためにも新たに活動していきたいと考えています。

             でこぽん

2008年7月10日 (木)

小崎さんのこと

一日も早い対策を

昨日熊本支援の会メンバーの小崎さんから電話をいただきました。彼女は肝臓ガンの患者さんです。

訴訟中は体調のすぐれないなか福岡まで毎回足を運んで裁判を傍聴され、昨年6月の官邸前行動にも参加されました。熊本でも街頭活動や集会などいつも私と一緒でした。先月は地元テレビ局のニュース番組に肝癌患者として実名で登場、肝炎問題の解決を訴えられています。また、厚生労働省や田辺三菱に何度も抗議の電話をかけ、まさに闘う患者です。

彼女はカルテがなく訴訟の道は閉ざされていますが、思いは私と同じ。私とずっと一緒に闘ってきました。すでに数回の手術を経験、「今度また手術といわれても、、、、、」と落胆されています。国に対しては、「肝ガン患者は見捨てられている」とも。

悲しくなります。命を削って訴えている患者さんがいるのです。

時間と闘っている患者さんの苦しみや不安はどれほどのものかはかりしれません。国との基本合意に従い、恒久対策についての協議が続いていますが、急がなければ今本当に苦しんでいる患者さんを助けることはできません。

重症の肝硬変、肝癌の医療体制こそ国は一日でも早く整える責任があります。小崎さんが安心して治療に専念できるよう願ってやみません。

       でこぽん

2008年6月13日 (金)

ニュース延期

肝炎特集が延期になったそうです。さっきアップしたばかりですが。

別の事件が発生したそうです。どうもバラバラ殺人事件らしいです。菊池川で先日発見された男性の足、もう片方がさっき見つかったそうで、夕方のニュスはその事件になる模様。特集の時間が削られるより、延期したほうがいい、ということらしいです。放送は、

KKT,6月16日、月曜、18時17分から。「なぜ感染?C型肝炎からガンに。患者の今」

ぜひご覧ください。 ドタバタですみません。      

              でこぽん

今日のニュース

熊本限定ですが

KKT、「テレビタミン」のニュース枠(18時17分頃)で肝炎の特集があります。

「なぜ感染?C型肝炎からガンに。患者の今」というタイトル。

肝ガンを抱えながら 熊本支援の会で一緒に活動していただいている女性の特集です。熊本周辺にお住まいの方はぜひご覧ください。

KKTの城戸さんは私が提訴した5年前からC型肝炎問題に取り組まれています。被害者救済法成立、和解成立によって多くのマスコミはこの問題を取り上げることはなくなりました。「もう肝炎問題は終わった」と大勢の人が認識しているなか、長いスパンで報道していただくことは、全面解決へ向けてかかせないと思っています。

        でこぽん

2008年2月17日 (日)

15日集会

250人の参加がありました。

準備期間も短く、参加者の数も予想がつかず心配しましたが、300人の会場に変更していて正解でした。

おそらく患者さんが大半を占めていたようです。訴訟の報告が趣旨だったので、個別相談や質問の時間は確保できませんでした。それでもアンケート用紙は軽く100枚は回収できました。

山口さんは体調が思わしくないなか、熊本まで駆けつけていただきました。また、弁護団からも4人おいでいただき、今回の肝炎被害者救済法についてわかりやすく説明していただきました。

熊本では支援の会が発足して3年目をむかえました。この間ほんとうに多くの方に支援をいただきました。この会の名称は「熊本の薬害被害者を支える会」となっています。訴訟支援を手がかりに薬害被害者全体を支えていこう、という当初の目的どおり、訴訟が終結してもこの会の活動は終わりません。むしろこれからの活動をどう進めていくのか、熊本の患者さんと一緒に考えていけたら、と考えています。

支援の会代表の原田正純先生は、「原告弁護団は道のない所に道を作ってきた。これからは、多くの人がその道を歩いてより大きな道をつくらなければならない。」と締めくくっていただきました。

               でこぽん

2008年2月 9日 (土)

報告集会

集会と街頭活動

直前のお知らせですが2点。

1.街頭活動、  2月10日(日)午後1時より、下通りダイエー前集合。集会のビラ1000枚配り終えたら終了です。

2.報告集会、  2月15日(金)午後7時より、くまもと県民交流館パレアホール

熊本の薬害被害者を支える会では、国との和解が成立したことを受けて、これまでの活動の報告集会を開くことになりました。支援の会が発足してもうすぐ3年になります。これまで支えてくださった方々へのお礼を申し上げるとともに、今後の課題などについて報告します。

出席者は、

熊本の薬害被害者を支える会代表、原田正純、熊本学園大教授 

薬害肝炎全国原告団代表、山口美智子

薬害肝炎九州訴訟弁護団 

と私です。一応参加者が殺到するのではないかということで、300人収容可の会場を押さえています。現在、支援の会事務局の電話がパンク状態で、熊本の患者さんもかなり混乱されているようです。一緒にこれからの肝炎問題の解決について考えていきたいと思っています。

明日も寒そうですが寒さに負けずビラを配ってきます。街宣は12月18日の和解決裂前夜以来、久しぶりです。 

        でこぽん              

2007年3月17日 (土)

14日の報告

14日はたくさんの人が来てくれました。

7,80人は集まってくれたでしょうか。マスコミ報道は、100人、60人、50人となぜかまちまち。初めての試みでミニコンサートとのコラボでしたが、出演者のファンという若者も来てくれたように、初めて参加してくれた人も多く、肝炎問題に関心を寄せてくれる人が少しずつ増えているようです。

コンサートは地元で音楽活動をしているアマチュア2組とプロ1組。それぞれ違ったジャンルの歌を歌ってくれました。アマチュアの2組はストリートミュージシャンで、普段あまり接する機会のない私はとても楽しめました。

「熊本の薬害肝炎被害者を支える会」も一周年を迎え、この間、集会6回、電話相談2回、街頭6回、大学での講演会、各種集会でのアピールと活発に活動してきました。そのたびにマスコミに活動の様子が流れ、薬害肝炎という言葉が浸透していると信じています。

今回の集会でとてもうれしかったことがありました。支援の会のメンバーで患者さんでもある女性が壇上でご自分の想いを語ってくれました。現在の病状、闘病生活、カルテがなく原告になれない気持ちなど、一患者として大勢の人の前で話すことはとても勇気のいることだったと思います。彼女は体調の悪い中、毎回裁判傍聴にも来てくれますし、街頭にも立ってくれます。逆に私の方がたくさん彼女に励まされています。

これからも地元熊本でコツコツとやっていきたいと考えています。支援の会の皆さん、またよろしくお願いしますね。

            でこぽん

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