2009年3月 2日 (月)

お天気に恵まれ

昨日の熊本はぽかぽかでした。

1時から記者会見。マスコミは7社が来てくれました。この間の動きを説明するのに少々時間を要しました。

2時から下通り(熊本では一番にぎやかな場所)で街頭。アーケードー街には大きなお雛様がいくつも飾られ、お雛様に囲まれてのビラ配りになりました。参加者は31人。C肝、B肝原告とその家族、弁護団、支援者、患者会。福岡や佐賀、荒尾からも駆けつけてくれました。3年ぶりにお会いした患者さんや、福岡で支援してくれた学生さんなど、懐かしい人も応援に来てくれました。用意した500枚のビラをくばり、署名もたくさんあつまりました。熊本での街頭は昨年8月以来久しぶりだったのですが、反応は若干鈍いような感じがしました。昨年は笑顔でビラを受け取ってくれていましたから。

法案成立のために、もう一度世論喚起。

昨日参加の皆さん、ありがとうございました。お疲れ様でした。

終わったらのどがカラカラ。みんなでお茶を飲みに行き、まったりおしゃべり。最近はなぜかいつもB肝の原弁と一緒になります。来月は期日の傍聴に行くことを約束しました。

      でこぽん

         

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2009年2月28日 (土)

街頭活動

街頭活動のお知らせです。

患者支援法の早期成立を求めて、署名活動とビラ配りを行います。

日時   3月1日(日)、14:00~15:00

場所   熊本市下通り、ダイエー前

薬害肝炎原告団、B型肝炎原告団、患者会が共同して法案成立を求めています。明日は、熊本の薬害被害者を支える会も応援に来てくれます。熊本近郊にお住まいの方、ぜひご参加ください。なお、街頭活動に先立ち、午後1時より県民交流館パレア10階の第6会議室で記者会見を行います。

     でこぽん

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2008年12月12日 (金)

支えられて

昨夜は熊本の支援のみなさんと食事をしました

支援の会代表を引き受けていただいた原田正純先生ご夫妻、呼びかけ人になっていただいた山本務先生、そして事務局のメンバー、少人数の食事会でしたが、ゆっくりお話することができました。

いつも一緒に活動してくれました。あたたかく見守ってくれました。心から感謝の気持ちで一杯です。

5年間、決して平坦な道のりではありませんでした。誹謗中傷されたり、攻撃もされましたが、昨夜の原田先生や山本先生の言葉に報われました。

これからも支えていただいた方々のお気持ちに精一杯応えていけたら、と思います。

         でこぽん

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2008年7月30日 (水)

支援の会熊本

4ヶ月ぶりの支援会議

久しぶり、というか私がずっと忙しかったのでなかなか集まれなかったのですが、3月の訴訟説明会以来です。主に今後の活動についていろいろな話をしました。いつも集まるメンバーは7人ですが、これまで結構活発に活動してきました。国との訴訟も終結し訴訟支援も終わり、この会も解散か?と危惧していましたが、みなさんまだまだこれで終わるわけにはいかない、と積極的でした。振り返ればこのメンバーに引っ張られて(お尻をたたかれて)ここまで来たといっても過言ではありません。本当に熱い思いを持った方たちで,感謝の気持ちで一杯です。

これからは熊本の新しい原告にも参加してもらって、一人で苦しんでいる患者さんのためにも新たに活動していきたいと考えています。

             でこぽん

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2008年7月10日 (木)

小崎さんのこと

一日も早い対策を

昨日熊本支援の会メンバーの小崎さんから電話をいただきました。彼女は肝臓ガンの患者さんです。

訴訟中は体調のすぐれないなか福岡まで毎回足を運んで裁判を傍聴され、昨年6月の官邸前行動にも参加されました。熊本でも街頭活動や集会などいつも私と一緒でした。先月は地元テレビ局のニュース番組に肝癌患者として実名で登場、肝炎問題の解決を訴えられています。また、厚生労働省や田辺三菱に何度も抗議の電話をかけ、まさに闘う患者です。

彼女はカルテがなく訴訟の道は閉ざされていますが、思いは私と同じ。私とずっと一緒に闘ってきました。すでに数回の手術を経験、「今度また手術といわれても、、、、、」と落胆されています。国に対しては、「肝ガン患者は見捨てられている」とも。

悲しくなります。命を削って訴えている患者さんがいるのです。

時間と闘っている患者さんの苦しみや不安はどれほどのものかはかりしれません。国との基本合意に従い、恒久対策についての協議が続いていますが、急がなければ今本当に苦しんでいる患者さんを助けることはできません。

重症の肝硬変、肝癌の医療体制こそ国は一日でも早く整える責任があります。小崎さんが安心して治療に専念できるよう願ってやみません。

       でこぽん

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2008年6月13日 (金)

ニュース延期

肝炎特集が延期になったそうです。さっきアップしたばかりですが。

別の事件が発生したそうです。どうもバラバラ殺人事件らしいです。菊池川で先日発見された男性の足、もう片方がさっき見つかったそうで、夕方のニュスはその事件になる模様。特集の時間が削られるより、延期したほうがいい、ということらしいです。放送は、

KKT,6月16日、月曜、18時17分から。「なぜ感染?C型肝炎からガンに。患者の今」

ぜひご覧ください。 ドタバタですみません。      

              でこぽん

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今日のニュース

熊本限定ですが

KKT、「テレビタミン」のニュース枠(18時17分頃)で肝炎の特集があります。

「なぜ感染?C型肝炎からガンに。患者の今」というタイトル。

肝ガンを抱えながら 熊本支援の会で一緒に活動していただいている女性の特集です。熊本周辺にお住まいの方はぜひご覧ください。

KKTの城戸さんは私が提訴した5年前からC型肝炎問題に取り組まれています。被害者救済法成立、和解成立によって多くのマスコミはこの問題を取り上げることはなくなりました。「もう肝炎問題は終わった」と大勢の人が認識しているなか、長いスパンで報道していただくことは、全面解決へ向けてかかせないと思っています。

        でこぽん

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2008年2月17日 (日)

15日集会

250人の参加がありました。

準備期間も短く、参加者の数も予想がつかず心配しましたが、300人の会場に変更していて正解でした。

おそらく患者さんが大半を占めていたようです。訴訟の報告が趣旨だったので、個別相談や質問の時間は確保できませんでした。それでもアンケート用紙は軽く100枚は回収できました。

山口さんは体調が思わしくないなか、熊本まで駆けつけていただきました。また、弁護団からも4人おいでいただき、今回の肝炎被害者救済法についてわかりやすく説明していただきました。

熊本では支援の会が発足して3年目をむかえました。この間ほんとうに多くの方に支援をいただきました。この会の名称は「熊本の薬害被害者を支える会」となっています。訴訟支援を手がかりに薬害被害者全体を支えていこう、という当初の目的どおり、訴訟が終結してもこの会の活動は終わりません。むしろこれからの活動をどう進めていくのか、熊本の患者さんと一緒に考えていけたら、と考えています。

支援の会代表の原田正純先生は、「原告弁護団は道のない所に道を作ってきた。これからは、多くの人がその道を歩いてより大きな道をつくらなければならない。」と締めくくっていただきました。

               でこぽん

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2008年2月 9日 (土)

報告集会

集会と街頭活動

直前のお知らせですが2点。

1.街頭活動、  2月10日(日)午後1時より、下通りダイエー前集合。集会のビラ1000枚配り終えたら終了です。

2.報告集会、  2月15日(金)午後7時より、くまもと県民交流館パレアホール

熊本の薬害被害者を支える会では、国との和解が成立したことを受けて、これまでの活動の報告集会を開くことになりました。支援の会が発足してもうすぐ3年になります。これまで支えてくださった方々へのお礼を申し上げるとともに、今後の課題などについて報告します。

出席者は、

熊本の薬害被害者を支える会代表、原田正純、熊本学園大教授 

薬害肝炎全国原告団代表、山口美智子

薬害肝炎九州訴訟弁護団 

と私です。一応参加者が殺到するのではないかということで、300人収容可の会場を押さえています。現在、支援の会事務局の電話がパンク状態で、熊本の患者さんもかなり混乱されているようです。一緒にこれからの肝炎問題の解決について考えていきたいと思っています。

明日も寒そうですが寒さに負けずビラを配ってきます。街宣は12月18日の和解決裂前夜以来、久しぶりです。 

        でこぽん              

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2007年3月17日 (土)

14日の報告

14日はたくさんの人が来てくれました。

7,80人は集まってくれたでしょうか。マスコミ報道は、100人、60人、50人となぜかまちまち。初めての試みでミニコンサートとのコラボでしたが、出演者のファンという若者も来てくれたように、初めて参加してくれた人も多く、肝炎問題に関心を寄せてくれる人が少しずつ増えているようです。

コンサートは地元で音楽活動をしているアマチュア2組とプロ1組。それぞれ違ったジャンルの歌を歌ってくれました。アマチュアの2組はストリートミュージシャンで、普段あまり接する機会のない私はとても楽しめました。

「熊本の薬害肝炎被害者を支える会」も一周年を迎え、この間、集会6回、電話相談2回、街頭6回、大学での講演会、各種集会でのアピールと活発に活動してきました。そのたびにマスコミに活動の様子が流れ、薬害肝炎という言葉が浸透していると信じています。

今回の集会でとてもうれしかったことがありました。支援の会のメンバーで患者さんでもある女性が壇上でご自分の想いを語ってくれました。現在の病状、闘病生活、カルテがなく原告になれない気持ちなど、一患者として大勢の人の前で話すことはとても勇気のいることだったと思います。彼女は体調の悪い中、毎回裁判傍聴にも来てくれますし、街頭にも立ってくれます。逆に私の方がたくさん彼女に励まされています。

これからも地元熊本でコツコツとやっていきたいと考えています。支援の会の皆さん、またよろしくお願いしますね。

            でこぽん

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2007年3月14日 (水)

今日集会をします

薬害理解と音楽の夕べ

ちょっとお堅い感じですが。熊本支援の会の発足一周年を記念して、そして間近にせまった東京判決をアピールするために計画しました。

今回はとくに肝炎患者を励まそうという気持ちで、音楽の夕べ という企画になっています。という私もどんな音楽の夕べになるのかいまいち把握しておらず、その分不安もありますが、楽しみにしています。熊本では何回か集会や勉強会を開催してきましたが、今回はホットするような会になりそうです。いつも「ガンバロー」とか「負けないぞ」と叫んでいるので少々疲れ気味、熊本の患者さんがたくさん来てくれたらとてもうれしいのですが。

といっても私の発言時間も用意してあるのでその時はしっかり裁判のことをしゃべってきます。

    薬害理解と音楽の夕べ

      3月14日(水) 午後7時より、同仁堂ホール(熊本市上通り、同仁堂ビル4階)

      1.報告  「熊本の薬害被害者の現状」 

      2.薬害肝炎被害者の生の声

      3.薬害肝炎九州訴訟弁護士、原告の話

      4.コンサート(熊本で活躍中のミュージシャン、3組)

  入場無料です。熊本にお住まいの方、お待ちしています。 

                    でこぽん                                

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2007年2月26日 (月)

昨日の街頭

昨日の下通りは人でいっぱいでした。

お天気は曇りでしたが、街頭活動のお決まりの場所、アーケードー街は、思ったより暖かでした。熊本の薬害肝炎被害者を支える会のメンバー12人で署名集めとビラ配りをしました。時間はいつも1時間と決めています。久々だったので反応が心配でしたが、署名が約300筆、ビラは500枚。少人数の割には上出来でした。支援の皆さん、日曜日なのにありがとうございました。さっそく昨夜のニュース、今日の朝刊で取り上げてもらいました。

街頭も何回もやっているので自然と役割分担ができています。横断幕やのぼりを持つ人、署名を集める人、ビラを配る人。私はだいたいマイクを持ってしゃべる役目です。昨日は夫と長男を連れていきましたが、予想どうり、二人とも横断幕を持っていました。夫にビラ配りをしない理由を聞いたら、「初めてやった時、みんな逃げて行って受け取ってもらえなかった」そうで、トラウマがあるようです。署名をお願いするのにもコツがあるようで、支援のメンバーにとても上手な人がいます。笑顔で、やってくる人を迎えうつタイプと、断られてもしつこく追いかけて説明するタイプ。知らない人に声をかけるわけですから、私なんていつも緊張してしまいますが、熊本の街頭はチームワークで頑張っています。

           でこぽん

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2007年2月25日 (日)

街頭活動

2月25日、1時半より、下通りダイエー前

昨年の判決以来、久しぶりの街頭活動を熊本支援の会で行います。今回は3月14日に計画している集会の宣伝と、署名活動をします。今日のお天気は曇り、寒そうですが、頑張ってきますね。日曜なので、夫と春休みで帰省中の息子も動員します。

                 でこぽん

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2007年2月23日 (金)

患者の思い

高齢者見捨てる国の薬害肝炎対策

私はC型肝炎患者ですが、最近の薬害肝炎訴訟の進み方を見ているとある種の矛盾を感じざるを得ません。それはこの訴訟が血液製剤フィブリノゲンの使用が明らかな人、つまりカルテなどの証拠が残っている比較的若い患者を対象としたものであって、60年代、70年代など、証拠も何もない患者は見捨てられていることです。私も30年ほど前に手術、輸血をし、平成10年頃患者であることが判明しました。肉体的にも経済的にも大変苦しい生活を強いられていますが、生きるためには働くことをやめるわけにはいきません。世の中にはC型肝炎で苦しんでいる方がたくさんいます。政府は患者が裁判など起こさなければ、原因究明も救済も何もしてくれないのでしょうか。友人の患者はあと半年の命と宣告されています。あまりにもむごい運命だと思います。熊本市、パート、60

これは19日の地元紙の夕刊に掲載されていたものです。控訴審を終え家に帰り着き、ホットしているときにこの文章を見つけたのですが、かなりショックをうけ、なかなか寝付けませんでした。「投与の証拠がない患者は見捨てられている。」訴訟の道が閉ざされた患者さんの正直な気持ちだと思います。私たちは原告だけの被害回復だけではなく、患者全体の救済を目標にこの裁判を闘っています。しかし、カルテや時間の壁を埋めることは困難で、同じC型肝炎患者でありながら、このような患者さんの声を聞くとつらくなります。

                でこぽん

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2007年2月12日 (月)

薬害肝炎訴訟を支える会・大分が発足しました♪

2月9日、想像した以上にたくさんの方々に参加していただいて、支える会・大分を発足させることがでしました。

P2100038sP2100035s福岡から 古賀弁護士・波多江弁護士、原告の 小林邦丘さん・2番さん、学生の会の村上さん、井上さん

P2100033s熊本から 出田さんや支援の方など、遠方からも駆けつけていただきました。

ビデオ上映や原告団・弁護団からの説明・訴えの後に支える会の活動方針・活動計画・組織体制が一括承認され無事に第一歩を踏み出すことができました。

支援のリレートークでもたくさんの方に発言いただき、最後に大分原告のご両親が提訴に至る経緯や解決に寄せる思いについて語られました。

いよいよ山場を迎える中で、全国と連携して力強く歩んで生きたいと思います。

支える会・大分の体制は世話人(佐藤孝・小野祥美・山崎兼雄)、事務局長(清國寿朗)、事務局次長(安部茂・中島洋・阿南猛・布施覚弘)で取り組んで行きます。(KIYO)

▼地元・大分合同新聞に『全面解決へ“最後の戦い”「薬害肝炎訴訟を支える会・大分」発足』として紹介されています。

http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1171119600=117115565126283=1

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2007年1月15日 (月)

早速、紙面になりました

14日にパネルの準備と支える会発足の準備の打ち合わせを行いました。

その大分の取り組みが地元紙・大分合同新聞社と西日本新聞社の地方面に掲載されました。

地元原告が出るというだけでマスコミの反応が違いますね。

パネル展の日程と発足の内容は決まり次第お知らせいたします。

▼大分合同の記事です(西日本の記事もこのページにリンクされています)

http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1168786800=11688224438959=1

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2006年11月 4日 (土)

薬害エイズ追悼集会

「お別れから10年、草伏村生さん、M君を偲ぶ会」

薬害エイズ裁判を闘ったお二人が亡くなられてから、毎年11月3日に大分で追悼集会が開かれています。今年は10年という節目の年、昨日は100人くらいの人が集まりました。ご遺族をはじめ、裁判を共に闘った原告、弁護士、支援者、マスコミ、そして同じ時間を共有しなかったけれど、二人の生き方に共感した人など、年代もさまざまでした。

私はお二人とはお会いしたことはありませんが、一昨年から参加しています。10年間毎年開かれていること自体、とてもすごいことです。それだけ草伏さんの生き方、そして死に方が周りの人の心に強く刻まれているのだと思います。会場では参加者がそれぞれの思い出を語りましたが、話しが尽きることはありませんでした。

命を削ってあの厳しく長い裁判を闘い、和解を勝ち取った薬害エイズの原告達。私もこれから長い裁判を闘っていかなければなりません。草伏さんとM君のことを知ることは、勇気をもらうことです。

大分の支える会のみなさん、昨日は温かな会をありがとう。

          でこぽん

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2006年10月 7日 (土)

支える会

昨日は支える会の皆さんが慰労会を計画してくれました

判決、控訴から一ヶ月経って、新たな活動開始前に皆で集まって楽しい時間を過ごしました。全部で8人でしたが、毎週の支援会議をはじめ、支援の中心となって動いていただいた方達です。3月の発足から判決当日まで約半年、いろいろな活動をやってきました。ブログにもそのつどアップしていましたが、街頭活動、署名集め、勉強会、講演会、電話相談、各種集会でのアピール、支援要請、会報など。これまではとにかく判決を目指して突っ走ってきましたが、これからはじっくり計画を立てていこう、支援会議も月2回となりました。

支援の会で活動するたびにマスコミも取り上げてくれ、熊本では肝炎問題もかなり知られてきました。ここまでやれたのも原田先生、いつも一緒に動いてくれた事務局、そして支援の会に登録していただいた会員のみなさんのおかげです。そして、そのきっかけをつくってくれたKIYOさんはじめ大分支援の会、熊本で一番初めに声をかけてくれた森田さんにはほんとうに感謝しています。

未熟な私はいろいろと迷惑をかけてしまい、また解決まで今後何年かかるかわかりませんが、また一緒にやってくださいね。よろしくお願いします。

                        でこぽん

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2006年8月23日 (水)

集会も無事に終わり、、、

「薬害根絶を熊本から求める集会」、なんとか無事に終わりました。

たった今集会を終え、予定にはなかった懇親会を終え帰宅しました。参加者も100人を超え大盛況でした。福岡からパネリストとして駆けつけていただいた、福岡スモンの会の草場さん、肝炎原告の小林さん、弁護団の古賀弁護士、お忙しい中ありがとうございました。

正直いって、準備期間も短く、宣伝もあまりできていなかったのでどれくらいの参加があるのか全くわかりませんでしたが、会場一杯で席が足りないくらいでした。福岡の記者をはじめ、地元のマスコミ各社も取材に来てくれました。30日の福岡判決に向けて熊本でも世論の高まりを実感することができました。

明日は上京します。厚生労働省で記者会見、あさっては薬害根絶デーと、判決を目前にして、この問題を知ってもらうためにまだまだやることはたくさんあります。判決まで悔いの残らないよう、自分にできることをやっていきたいと思っています。

今日は参加していただいた方、そして支援の会にまた大きな勇気をもらいました。きっと会場の匿名原告、そして患者さんも元気をもらって帰られたことでしょう。

今日はほんとうにありがとうございました。感謝、感謝、感謝、です。

                でこぽん

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2006年8月19日 (土)

熊本でも集会

熊本でも判決を控えて集会を企画しています。たくさんの方に足を運んでいただきたいと思います。

    薬害根絶を熊本から求める集会

    日時   2006年8月22日(火)、6時会場、6時半開始

    場所   県民交流館パレア9階第一会議室(鶴屋東館9階)

    入場無料

   熊本の薬害被害者を支える会では、特に大阪判決後、福岡判決に向けて勉強会、街頭活動、電話相談、各団体要請、マスコミ取材など、さまざまな活動を行ってきました。来週の集会は判決前の最後の活動です。薬害根絶を求めて、過去の薬害被害者、薬害肝炎被害者による座談会などを計画しています。薬害をなくすにはどうしたらいいのか、一緒に考えましょう。そして29日の福岡前夜集会、判決へと世論を高めていきましょう。

          でこぽん

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2006年8月 8日 (火)

先週末

先週末もいろいろありました。

4日、5日と電話相談を実施。前回は80件近い相談がありましたが、今回は30件程でした。電話の内容もさまざまで、電話相談と銘打っていながら、的確なことが言えないこともありました。治療法にしても、感染経路にしても、訴訟にしても、”それはこうですよ”といえず、ただ聞いているだけで何のアドバイスもできないでいます。感染原因が知りたい、という相談も多いのですが、もう追求する手だてもない方がほとんどです。また、治療を始めるかどうかの選択も患者自身が決めることなので、迷っている方も多いようです。ほとんどが治療費の負担を口にされます。患者さんと話すたびに私達肝炎患者がいかにこれまでほったらかされていたかがわかります。国の不作為によって被害を受けながら、泣き寝入りをするしかなかった患者。せめてお金のことを気にせず治療ができるように、国は最低でもこれだけはやって欲しい。

6日は街頭活動、署名と集会のビラ配りをやりました。支援者約20人で一時間で520筆集めました。これまで4回街頭に立ちましたが、回を重ねるごとに反応もよく、快く署名をしてもらえました。日曜日の午後、おまけに夏休み、知り合いに何人も声をかけられました。熊本ってやはり狭いですね。たった一時間で5人もいました。暑いなか下通りに立ってくれた支援の皆さん、お疲れ様でした。

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2006年8月 3日 (木)

目がまわる

昨日はハードスケジュール、帰ったのは夜中でした。

午前中は、田中弁護士と支援の近藤さんと一緒に各団体に支援のお願いに行ってきました。全部で10箇所。熊本と福岡の判決前集会の宣伝、署名のお願いなど。熱心に聴いていただいたところもあれば、形式的なところもあって、とりあえずコツコツやるしかありません。

午後は田中弁とマスコミ懇談会。熊本のテレビ局と新聞社、あわせて13人ほど。大阪判決の解説、福岡判決のポイントを田中弁が熱く語りました。ぜひ判決日には全員福岡に駆けつけてほしいものです。

夜は恒例の支援会議。週末に計画している電話相談や街頭活動、また22日に計画している熊本集会、はては判決前集会へのバスツアーのことなど。人数はいつも少ないのですが、みんなすごい行動力でこなしています。私はあとからついていくかんじです。感謝しています。

その後いつも取材してもらっているテレビ局の女性記者とご飯を食べに。取材の依頼でしたが、ついつい話が長引いて、帰ったのは深夜。

記者懇談会では、恐れていたテレビ局の取材依頼。やっぱりきました、、、、、。4社。早めに済ませて判決まで体調をどう維持していこうか、いつも気になっています。

           でこぽん

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2006年6月 1日 (木)

パレアルーム

パレアルームという所で支援会議をしていますが、ここは無料で使えます。もちろん机やイスは限りがあるので早いもの勝ちですが。

昨日は20人ほど集まりました。原告5人、弁護士4人、支援とマスコミで10人ほど。明日から熊本では電話相談を実施するので、主にその打ち合わせで終わってしまいましたが、福岡の皆さんと初めて顔合わせができて安心しました。これからもっと情報交換しながらやっていけたら、と思っています。

JRの接触事故の件ですが、今朝村上君から無事帰り着いた、と電話がありました。タクシー飛ばして、夜中3時ごろ着いたそうです。よかった、よかった。

今日は午前中朝日新聞の取材、明日は電話相談。毎日何かあって、また家の中が悲惨な状態になりつつあります。子供達もいないし、私の計画では梅雨前に家の中をピカピカにするつもりでしたが、、、、、。空いた子供部屋は物置と化しつつあります。庭はジャングルの一歩手前です。何とかしなきゃ。

            でこぽん

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接触事故

今日は福岡、熊本で支援連絡会、その後懇親会。その後帰ったはずの小林君からメールが、、、、、、。

小林君と支援の浅野さん、村上君の乗った電車が車と接触事故を起こして今立ち往生しているみたいで、さっきメールがきました。早く復旧して博多に戻れればいいけれど、、、。

小林君なんて仕事先から直行で熊本まで来たというのに、帰りがこんなことになって、、、、これに懲りずにまた熊本に来てくださいね。詳しいことは  くうブログ をご覧下さい。

      でこぽん

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2006年5月31日 (水)

支援会議

支援の会は毎週水曜日に集まっています。今日は福岡からもたくさん駆けつけてくれて、熊本、福岡合同の支援連絡会となります。にぎやかになりそうです。

二週間前、福岡の支援連絡会に始めて顔を出した時、古賀弁護士の「今度は熊本に行きましょう。」のひとことで決まりました。昨日山口さんからも参加の連絡があり、またマスコミも来る様子です。

地元で活動できたら、という私のつぶやきを大分のKIYOさんがキャッチしてくれ、この半年間少しずつですが支援の輪が広がってきました。マスコミも徐々に取り上げてくれるようになり、熊本でも少しは薬害肝炎の認知度も上がってきたようです。支援の会のメンバーにはかなり無理をお願いしていて、いつも感謝しています。

訴訟支援はもちろんですが、私達が活動することで、患者さんに元気をだしてほしい、一人ではない、ということを伝えたいという思いで、熊本は熊本らしく活動しています。

今日、7時よりパレアルームで集まります。その後食事会も予定しています。どなたでも参加していただけます。

   でこぽん

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2006年5月25日 (木)

出前授業

昨日は高校の授業に呼ばれました。

ルーテル学院高校という、私の実家のすぐ近くの高校に行って話をしました。この学校は私がむか~~~し受験した学校で、その時以来中に入りました。とても古い校舎ですが、レトロな雰囲気がとてもステキでした。サッカーも強くて、息子達が高校生のころは絶対当たりたくない相手でした。

総合的な学習の時間の一こまをいただき 薬害肝炎  の話をしました。3年生50人程が来てくれました。初めて耳にする難しい内容に、最初は居眠りする子もいましたが、そのうちちゃんと前を向いて聞いてくれました。若い世代に関心を持ってもらうことはとても大切なことですが、話す方としては難しいものだと実感しました。

明日は熊本大学に呼ばれています。夕方からは福岡で原告団会議、それまで余力が残っているか微妙です。

         でこぽん

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2006年5月23日 (火)

地元紙

地元紙の夕刊一面トップに、訴訟の記事が載りました。

今日は夕方から出かけていて、10時に帰ったのですが、何気なく夕刊を見てびっくり。夕刊ではありますが、一面トップに取り上げてあるではありませんか。  広がる支援、原告に勇気   という見出しです。熊本での支援の様子を支援者のコメントを交えて紹介してありました。掲載写真は街頭署名をやったときのもの。夫もちょこっと写っていました。

やはり、マスコミに取り上げられると反響も大きく、きっと明日は支援の会の電話は鳴りっぱなしではないかと思います。 今日の記事を読んで一人でもたくさんの人がこの問題に関心を持ってくれたら、と期待しています。

             でこぽん

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2006年5月 1日 (月)

みどりの日

29日はみどりの日、連休の始まりです。私は朝早く家をでて別府に行ってきました。57号線をひたすらドライブ、阿蘇から大分までの道はみどり一色でした。

大分に行った理由は、ソフトボール大会に参加、というにはおこがましく、場にぎわせに行ってきました。100人くらいの人がいました。希望の園という児童施設の子供達やかぼすの会の大学生、老若男女、いろんな人がソフトボールをして、その後ちゃんこ鍋を食べながら交流しました。グランドで私の担当弁護士の逆転夫婦一家を見つけてびっくり。また、ちゃんこ鍋のでかいこと、五右衛門風呂みたいでした。仕込みを手伝ったのですが、半端じゃなかったです。でも、とってもおいしかったです。

このイベントも10年続いているそうです。大分ってすごい。来年はぜひ皆さん参加してみてください。いろんな人と知り合えます。

交流会の後は別府の温泉につかって、懇親会。日帰りするつもりでしたが、遅くなったので、支援の会の友人宅に泊めてもらいました。最近大分のイベントにはかかさず参加しています。みんなとってもあったかくて、つい足が向いてしまうのです。大分の皆さん、お疲れ様でした。

       でこぽん

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2006年4月10日 (月)

署名

昨日、たくさんの人が署名してくれました。

15人ほどの支援者と一緒に約一時間、下通りという熊本では一番にぎやかな場所でやりました。今回はマイクがあったので30分しゃべりましたが、声がかすれ、のどはカラカラになりました。道行く人も快く署名に応じてくれ、反応は良かったと思います。マスコミもテレビ3社、、新聞3社が来ていて、さっそく夕方のニュースで流れました。やはり、マスコミに出ると何らかの反応があります。昨夜は署名用紙を送って欲しい、という電話が3件、患者さんからも連絡がありました。また、今朝は叔父が親戚に配るからと、用紙を取りに来ました。

何か行動すれば必ず何か返ってくるようになりました。ありがたいですね。

       でこぽん

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2006年4月 9日 (日)

街頭

街頭で署名活動します。

日付けが変わりましたが、9日(日)午後一時半より下通りダイエー前で街頭に立ちます。署名とビラを配ります。前回は上通りでやりましたが、今回は場所を変えました。今、10人くらい参加の予定です。明日お天気はあまり期待できませんが、アーケードーなので濡れる心配はありません。お時間がある方、お手伝いお願いします。

支援の会立ち上げから一ヶ月、友人たちから署名がどんどん届くようになってきました。この一ヶ月は子供のことで忙しく、あまり活動もできなかったけれど、これからまたやりますよ。(少し疲れていますが。)今月は2月からのびのびにしていた検査にもやっと行けそうです。

   でこぽん

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2006年4月 3日 (月)

支援会議

毎週水曜日、支援の話し合いをしています。

支援の会ができてから週に一回パレアルームで夜7時から集まっています。毎回7,8人来てくれます。場所の県民交流館パレアルームは、誰でも使用できて、なんと無料です。予約ではなく、早いもの勝ちです。いつもたくさん人がいます。

支援の会では毎週の会議と月一回の勉強会を決めています。これをメインにいろいろなことを計画しています。

まず、4月9日街頭活動をします。午後1時半~2時半まで。下通り、パルコ前でチラシ配りと署名です。お時間がある方、ぜひお手伝いお願いします。

また、事務局の電話には患者さんからの問い合わせもかなりあります。やはり、一人で病気と闘っていて、誰にも話す場所がない方からの電話です。ホットラインなどの相談も始められたらと計画しています。

また、4月19日、7時よりパレア会議室で  呼びかけ人会議  を開きます。呼びかけ人になっていたたいた方、参加をお願いします。

と少しずつではありますが熊本もがんばっています。

            でこぽん

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2006年3月22日 (水)

熊本支援の会のブログ記事

ご存知の方も多いと思いますが古賀弁護士のブログに波多江弁護士の熊本支援の会の報告が掲載されています。
http://lawyer-koga.cocolog-nifty.com/

まだご覧になっていない方は是非ご覧下さい。
週一回のペースで会議が開催されているようです。でこぽんさんはそういう報告もできれば書き込んで下さいね。(KIYO)

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2006年3月16日 (木)

草伏村生さん

草伏村生さん

薬害エイズの原告で199610月に亡くなるまで薬害エイズの訴訟や運動の先頭を走ってきた人である。

大分では326日に「薬害エイズ 和解から10年」の集会を開催。その準備のために月曜日の夜と今夜の二回、彼の実家を訪問してお母様と少しお話をしました。

仏前に線香をあげて手お合わせて心の中で話しかけてみました。

「もう10年になりました。はえーなー、もう10年で・・・」それから言葉が続きません。この10年は彼がそばに居なかった10年でもありましたが、彼が生きていたら何をしただろうかと思いを寄せての活動だったので、それで充分だったかどうか自信はありません。とりあえず、「まだまだ頑張りますよ。」と約束をしてきました。

熊本では10日に支援の会が発足。原・弁と支援が一体となった活動ができればすごいエネルギーになると感じます。まずは一人でも多くの人に知ってもらい支援につながっていくといいですね。(KIYO)

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2006年3月12日 (日)

支援の会できました

昨日熊本でも支援の会が発足しました。

平日夕方にもかかわらず、60人を超える多くの方に来ていただき、正式に熊本の害肝炎被害者を支える会が発足しました。現在80人近くの方が支援の登録をしていただいていますが、まだ増えそうです。今後は学集会や署名集め、街頭活動などをやっていく予定です。発足までもほんとうにたくさんの支援がありました。1月28日の集会からかかわっていただいた方、いつも励ましてもらいました。ありがとうございます。

パネルディスカッションでは、代表を引き受けてくださった熊本学園大学の原田先生は、”なぜ教訓が生かされないのか”と。熊本大学の小松先生は、”人命軽視の政策が被害を生んだ” と。お二人とも過去の失敗から何も学ぼうとしない国の態度を厳しく非難されました。水俣病やハンセン病問題などに長くかかわってこられたので、すごく説得力がありました。

これからもコツコツ、また、支援の方と楽しく活動できたらと思っています。

             でこぽん

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