2009年9月16日 (水)

昨日の国会

新政権成立前夜の国会に行ってきました。

臨時国会での肝炎法案成立を求めて国会内集会が開かれ、3団体から50名ほどが参加しました。11時から13時までの間に与野党から21人の議員の出席がありました。「政権交代したらやります」という鳩山総理(当時は代表)の言葉を解散直前に聞いていましたが、ある民主党議員の「肝炎法案成立にむけての壁は薄くはない」という言葉が現実なのでしょう。

昨日は福田衣里子議員も立法への決意を語ってくれました。彼女の国会での初めての活動ということでマスコミがたくさん来ていました。今日の組閣で長妻議員が厚生労働大臣に決まりました。年金のイメージが強すぎますが、政権交代によってこれまで進展しなかったこの問題にも新しい風が吹いているのは確かです。この機会を逃さないよう、新政権と世論にしっかり働きかけていくことが大切だと思っています。

                                でこぽん    

2009年9月15日 (火)

肝炎患者支援法を求めて

今日15日、国会内集会が開かれます。

再び立法に向けて動き出します。16日が衆議院の召集日ですが、その前に肝炎問題をいち早くアピールするための緊急院内集会です。政権が交代したことで、明日の国会の雰囲気がどんな感じなのか、まったく読めませんがちょっと興味があります。明日は私達と一緒に訴訟を闘った福田衣里子議員も参加されると聞いています。会うのはほんとに久しぶりです。

一刻も早く、来月にでも立法を。ほんとにそう思います。

                                  でこぽん

2008年2月 5日 (火)

国と初の和解

今日の新聞を見ると各新聞ともに原告の方々の表情がとてもにこやかで見るほうも本当に嬉しくなってきます。

長い5年に及ぶ闘いの中で最後まで信念を貫き通し、歴史的な和解を勝ち取ったことを本当に嬉しく思います。そして原告の方々の頑張りに心から敬意を表します。本当におめでとうございました。そして、ありがとうございました。

残された課題も多いのですが、これをスタートに一刻も早い解決を願い、一緒に歩み続けたいと思います。

私も某新聞に掲載されておりますが、何の活動もしていないのにめるまが発行人として紹介されてしまって、全国で支援を粘り強くされている方々に対して本当に申し訳なく思っています。

その分も合わせてこれからもめるまがも発行していきます。(KIYO)

▼念のために紹介します

携帯でも読める『めるまが』
登録方法は rsc37633@nifty.com へメールして下さい。件名・本文は不要です

2008年1月11日 (金)

製薬企業の責任

薬害肝炎被害者救済法の成立を受けて製薬企業の責任はどうなるのかと思っていたら、あまり詳しく報道されていないだけで下記のような法案になっていたそうです。

16条(製造業者との協議)
 厚生労働相は、給付金支給に要する費用の負担方法および割合について、製造業者と協議の上、基準を定める。

17条(拠出金)
 機構は、製造業者に対し、前条の基準に基づき、拠出金を求める。

また、「古賀克重法律事務所」ブログ には

田辺三菱製薬に対する全面解決要求書 

http://lawyer-koga.cocolog-nifty.com/fukuoka/2008/01/post_254e.html

の掲載がありました。是非ご一読下さい。 (KIYO)

2007年12月24日 (月)

一枚の写真

デザインをクリスマスバージョンに替えてみました・・・

世の中はクリスマスイブですね。20日の決裂を受けて年内に一度、でこぽんさんを励ましに行こうかなーと思っていたら昨日の突然の発表。原告の望む形での議員立法ができるのであれば、これまでの原告の方々の闘いが報われることになり嬉しく思っています。

昨日の一連のニュースを見ていたらとても印象に残る写真があったので紹介します。しかし、ネット掲載がいつまであるかは分かりません。リンク切れはご容赦下さい。(KIYO)

▼毎日新聞に掲載された、昨日のでこぽんさんと福田衣里子さんの写真です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071224-00000005-maip-soci.view-000

2007年12月21日 (金)

全面解決の可能性は残されていると思いたい

司法の壁などと言われ始めています。しかし、今回の和解骨子案は大阪高裁が双方から事前の和解案を受け取った上で、国よりの和解案を示したものである。国が出した和解案がそもそも東京判決に準じていたのに、司法が示した範囲内でしか解決できないという大きな矛盾。福田首相も舛添大臣も本当に反省し謝罪するなら、国の最初の和解案を撤回し遅くとも1977年~78年のアメリカのフィブリノゲン承認取り消しの情報に接した時点で、日本でも何らかの対応をすべきであったとして国の責任を認めて、大阪高裁に再度和解骨子案の修正を仰ぐべきであると思う。まだまだ出来ることはいくらでもあり、私たちに出来る支援もたくさんあると思う。(KIYO)

2007年12月18日 (火)

報道には一喜一憂しますが最後まで支援の声を届けましょう

薬害肝炎訴訟の和解、首相が20日までに決断へ(読売)

薬害肝炎「いい形で問題解決したい」舛添厚労相(産経)

今日のニュースの見出しだけを見ると何か期待させるものがありますが、ニュースに油断してはいけません。最後の最後まで出来ることを続けて行きたいと思います。

原告の方々は東京を中心に街頭宣伝を行っています。

18日15時-16時ころ JR巣鴨駅前

18日16時半-17時半ころ JR上野駅広小路口マルイ前

18日18時-19時 銀座三越前

薬害肝炎リレーブログに様々なアクションプログラムが掲載されていますので是非ご覧下さい。そして参加して下さい。(kiyo)

2007年12月17日 (月)

全国で支援の声を

12/15(土)の大分の学習会は連日の報道の影響もあって会場座席数いっぱいの100名となりました。

地元紙の記事を紹介いたします。
http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1197730800=119775314529510=1

集会後に徳田弁護士の無料相談を行いましたが、相談された方の中に、お母さんが418例の症例一覧表に掲載されている方がいて、検査を受けるようにとのお知らせのあった方でした。

その後、地元の衛藤せいいち参議院議員事務所に行って、秘書の方に要請書を渡して大分出身の原告の方は、今はお一人ですが、被害に遇われた方は多いことを説明して真の全面解決を求めて来ました。

大分でも出来ることを全力で行ないたいと思います。

前述のように福田首相にメールを送るなどいろんな形で支援の声を上げて行きましょう。(KIYO)

2007年12月14日 (金)

自民党(福田総理)にもの申そう♪

自民党のHPには「自民党に物申す!」という頁が用意され、「自民党に対するご意見・ご要望をお寄せ下さい。」と書かれています。

早期に全面解決するためのに「物申しましょう!」 (KIYO)

▼書き込み先

http://meyasu.jimin.or.jp/cgi-bin/jimin/meyasu-entry.cgi

原告に理解を示さない国会議員は表に出ろ!命の線引きを主張する役人はもう要らない!

12/13大阪高裁から和解骨子案が提示されました。原告団は命を線引きするものだとして和解案を拒否いたしました。これが司法の限界だとは思いたくありませんが、高裁審議で一番先行していた大阪高裁ですから、どこよりも被害の深刻さが分かっていたはずです。間違いなく薬害であると分かっていたはずです。なのになぜ被告側の譲歩がないからと被告側に立つのでしょう。裁判長が、昨日の和解拒否後の原告らの思いを報道で知ったならば、勇気ある正義ある裁判官としての和解調整に踏み出して欲しいと思いました。

また、原告の思いに理解を示す国会議員はたくさん出来ていますが、もし、原告に理解を示さない、厚生労働省よりの国会議員がいるなら堂々と名乗って説明をして下さい。原告と原告の思いを支持する私たちと堂々と議論を交わしましょう。厚生労働省の手先のように与党内で暗躍するのはやめて下さい。私たちはあなたの出現を待っています。

そして、厚生労働省や法務省の役人たち。5年に及ぶ裁判で何を学んできたのか?いまだに命の線引きを主張する役人はもう要らない。(KIYO)

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