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2012年9月

2012年9月26日 (水)

松本

松本への家族大移動。

台風接近中で、何事もなく行って帰ってこれるのか?いろいろあり珍道中でしたが、なんとか無事に帰ってきました。

息子達の希望で、親族だけのお式でした。地味婚でしたが、みんなの心が触れ合ったとても素敵な時間でした。

子育て中のことをたくさん思い出しました。子供たちは私にたくさんの幸せをくれたんだなあ。そのことにあらためて気付いてまた心が温かくなったのでした。

2012年9月14日 (金)

ウェディング

16日、息子が結婚します。

幸せな人Cimg1303生を。と願いつつ、

明日から家族で松本へ行ってきます。

帰りは17日夕。ここにきて台風。心配です。

2012年9月13日 (木)

熊本県の取り組み

昨日は熊本県肝炎対策協議会でした。

患者委員として会議に参加しています。今年で3年目。

主な協議事項は、1.熊本県における肝炎の現状と課題。 2. 医療費助成の取り組み 3.肝炎ウイルス検査事業の取り組み。 3.肝炎患者等支援事業の取り組み。について。

昨年の協議会で議論されたことが今年度いくつか実施されていました。

1点目・ 熊本県では医療機関でウイルス検査を希望する場合、まず保健所での予約が必要で、直接医療機関に出向くことはできません。このことがウイルス検査実績が増加しない原因ではないかということで、二度手間を失くして欲しい、という要求がなされました。これに対して、今年度より熊本市が直接医療機関での検査を実施しました。年度半ばですが、半年でかなり実績をあげているという報告がありました。

2点目・ ウイルス検査で陽性と判断された方のフォローアップ体制。陽性者に対して、その後の医療機関受診状況を把握するとともに、未受診者については受診勧奨を行うため、アンケート調査を実施しています。

3点目・ 日本(世界)肝炎デーの7月28日、県内7市で医療講演会が開かれ、参加者は224名。

少しずつではありますが、患者の立場に立った内容に改善されています。

一方、熊本Cimg1306県では肝がんによる年間死亡者数は全国13位です。肝がん患者への国の対策は、身体障害者手帳給付以外今のところなされていないので当然かもしれませんが、肝がん患者については何も触れられませんでした。

2012年9月 6日 (木)

救済法延長

薬害肝炎被害者救済法改正法案が衆議院を通過しました。

会期末を明日にひかえて、はたして今国会で成立するのかまったくわかりませんでしたが、本日開かれた衆議院本会議で可決されました。明日の参議院本会議で可決・成立する見込みです。これにより、救済法は5年間延長され、給付金の追加請求期限が10年から20年に延長されます。

救済法が施行されて来年1月で5年となりますが、薬害であることを証明するための医療記録の調査は困難をきわめています。九州のある国立大学病院では、診療記録が残っているにもかかわらず、調査することなしに廃棄すると公言しました。また、418リストの追跡調査すら5年が経っても終わっていないのが現状です。

この5年間で約Cimg07671800人の人が薬害被害者あることが証明されましたが、まだまだ埋もれている被害者はかならず存在します。今後ひとりでも多くのC型肝炎患者が薬害被害者と認定され、被害回復への道を歩きだして欲しいと思います。救済法延長はその第1歩です。

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