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2012年6月 1日 (金)

のぞみの会

県南の町、球磨郡錦町にある患者会の名称です。

希望をもって、という願いが込められているそうです。

錦町はC型肝炎の感染率がとても高く、町は10年以上前からウイルス無料検査を行い、感染者の早期発見につとめています。また、患者達も、患者会を作り、町と一緒に県や国に要望書を出すなど活発に活動されています。

初めて患者会のみなさんと出会ったのは2009年。患者会の総会の日にお話を頼まれました。今年で3度目、30日に2年ぶりに行ってきました。

「のぞみの会」の会長をされていたTさんは来週13回目の手術を控えておられました。昨年1年間でなんと3度も再発し手術をされています。それでも患者会活動に力を注がれており、ほんとうに頭がさがります。

「重症患者には時間がない。一刻も早くみんなが安心して治療が受けられるようになってほしい。」肝がんで13回手術を繰り返しても障害認定を受けることができない現実を訴えておられました。

2年ぶりにお会いしたTさんは以前よりずいぶん痩せておられましたが笑顔でした。「こうやって人と話しをしていると気持ちも元気になるのですが、やはり夜は病気のことを考えて眠れCimg1198なくなるのです。」と。

来年のお花見に誘われました。またお元気なTさんとぜひお会いしたい。

終了後はみなさんとランチ。錦町は最近ホルモンで町おこし、「ホルモン街道」という通りがありました。盛りにびっくり。

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