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2012年3月 6日 (火)

ひとすじのひかりから

先週B型肝炎訴訟の感謝の集いに参加してきました。



C型250万人、B型Cimg1073200万人の患者がいるといわれています。薬害と予防接種、この二つの訴訟で被害回復しうる患者は450万人のうちの一握りにすぎません。

会場には、「感謝のつどい~ひとすじのひかりから」と書かれた垂れ幕が。この訴訟がすべてのB型肝炎患者にとって光となるよう、そんな原告弁護団の願いが伝わってきます。

原告団代表の谷口さん、弁護団代長の小宮弁護士の口調には、喜びのなかにも厳しいものを感じました。

基本合意締結ははじめの一歩であること。これから真相究明と恒久対策の充実にむけての更なる活動が待っていること。私達と全く同じです。

久しぶりにお会いした原告団のみなさん、にぎやかでにこやかでした。ガンの再発を繰り返しながら闘ってこられた窪山さんや榊原さんのお元気な様子と笑顔にほっとしました。

これからも活動は続きますが、ひとつの節目をむかえて、原告団のみなさんにはご自身の治療に専念する時間も必要です。ぜひお元気になっていただきたいと思います。

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