« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月

2012年1月22日 (日)

ヨガとマクロビオテック

宇土市(家から車で30分)にある「穀菜食CAFE ありがとう」

精進料Cimg0990理とマクロビオテックを融合したお料理をいただけます。

ここで昨日はヨガをやったあとで玄米がゆをいただくという企画があり、  体験してきました。

朝ご飯ぬきでプチ断食。カフェに着くと、梅とお醤油としょうがが入った番茶がでてきました。おいしっ!!ぽかぽかしてきます。

そのあと、カフェ併設の隣のスタジオでアイ先生のヨガレッスンを1時間15分。朝日をあびながら静かな時間を過ごしました。

最後はお待ちかねの玄米がゆの朝ごはん。オーナーからメニューの説明がありました。

永平Cimg0986寺760年の歴史のなかで受け継がれてきた玄米大豆がゆ。ニンジンとごぼうと厚揚げのきんぴら。大根葉のおつけもの。梅干し。ごま塩。番茶。今回は器が間に合わなかったそうで、次回は赤の漆の器と盆。これもまた楽しみ。

ゆっくりゆっくり味わいながらいただきました。心とからだにやさしい、心のこもった朝ごはん。

朝ごはんを人に作ってもらうなんて、幸せなことですね。

ここ7,8年、朝は果物しか食べないようになった私ですが、玄米がゆもいいなあ、と思っているところです。

バタバタしないように早起きできるかが最大の問題です、、、。

2012年1月20日 (金)

継続協議

田辺三菱との継続協議終了。

予想していたように、相変わらずの対応に疲労困憊して帰ってきました。

机の上に配布されていた会社概要パンフレットをめくると、そこには、「世界の人々の健康に貢献」「社会から信頼される企業に」「高い倫理性を持ち」「患者さんのために」などなど、それは立派な文言がずらりと並んでいました。

一方、私達のような訴訟原告団との協議を被告企業がたとえ年に1回といえどもやりたいはずはありません。それが最初から見え見えで、気分が悪くなりました。

冒頭、山口さんが、「薬害再発防止という同じ目標を持っている者同士、実りある協議となりますように。」と挨拶。それに対して、田辺三菱の常務は、「回を重ねるごとにお互いの立場の相違がはっきりしてくる。」とのたまわれました。

その言葉のとおり、私達がもっとも求めている、薬害肝炎についての社内検証については、必要なしと今年も完全拒否。

一方、前回協議で求めた、社内研修で薬害肝炎問題を取り上げる、ということについては昨年10月から全社員に向けて行われていました。

しかし、その資料を見て愕然。「C型肝炎問題」と書かれており、薬害という文字が欠落していました。そんな資料ですから、フィブリノゲン製剤による被害実態については一切記載がありません。肝炎の深刻な病態についても触れていませんし、感染者数さえどこにも書いてありません。

「せめて推定1万人の感染者がいるということくらいは記載するべき」というと、「その数字は正確ではないから記載できない。」と信じられない反論が帰ってきました。

資料作成は、「信頼性保障本部」という部署。この資料を見たとたん、信頼どころか不信感が増大するばかりでした。

冒頭の立派なパンフレットに見合う協議を少しは期待していたのですが、やはり無理でした。

田辺三菱が本当に社会の信頼を回復したいのなら、まず原告団の信頼を得る努力をするべきではないでしょうか。(残りの内容はまたアップします。)

2012年1月18日 (水)

大阪で

18日、田辺三菱製薬との定期協議があります。

訴訟解決後、今年で3回目となりますが、私は初めての協議参加となります。

過去3回大阪本社の社屋に入ったことがありますが、法廷と同じく被告企業の対応にいつも腹立たしくやりきれない思いでした。

私個人の裁判は終わりましたが、この企業に対する心情は今も変わりません。

何万人の人が人生を捻じ曲げられただろう。そして亡くなったことだろう。今もどれだけの人が苦しみの中にあるのだろう。

裁判が終わっても、病気が治っても癒されることはありません。

薬害そのものが起きてはならなかったのです。

この数年でも、データ改ざんやずさんな品質管理で業務停止処分を受けています。つい数日前は、これは薬害とは全く関係ありませんが、研究員の犯罪も報じられ驚きました。

製薬企業としてどのように社会に対して責任を負っていくのか、しっかり自分の目でたしかめてきます。

2012年1月16日 (月)

靴をはいて、、、

さまざまな表現手段で楽しませてくれる草間彌生。

昨年秋に数回通ったミュージアムショップでどうしても欲しくなって求めた全版画集。

1979年から2011年までの作品368点すべてが載っていて、パラパラ観ているだけで楽しい。

ぺージをめくり、最初の作品はこれでした。

「靴をはいて野に行こう 」 Going  to the  field  with  the  shoes  on.

靴の紐が葉っぱです。原色ばかりと思っていたけれど、こんなやさしい色の作品もいくつかあって新しい発見。

とどまっていないで歩き出そう。そんなメッセージが響いてきます。

Cimg0981

2012年1月 9日 (月)

漫画部屋

冬休みで2週間程帰省していた長男が朝早く 松本へ戻りました。

3月卒業の予定ですが、その前に資格試験があり、受かれば4月から社会人となります。

ひとまず、就職場所は信州となりました。熊本、いやせめて九州に帰ってきてほしかったのですが、息子の人生なので見守るしかないですね。寂し。

息子が松本に住むのを喜んでいるのは、夏休みの山登りを楽しみにしている夫だけ。

さて、今年は勉Cimg0973強道具をたくさん抱えて帰ってはきましたが、はかどらなかったようです。

原因は彼の勉強部屋が漫画部屋と化していたから。

3男と夫がせっせと買ってきては本棚にきれいに並べています。4畳ほどの狭い部屋は机とベッドと本棚のみ。この狭さが妙に落ち着き、子供たちは帰省するとこの部屋に入り浸っております。私もベッドに寝転んで漫画を読みふけることしばしば。

遠くにいる息子達に、漫画部屋が待ってるからたまには帰っておいで!!と誘っています。

                                        でこぽん

2012年1月 4日 (水)

今年の年賀状

こんなものを作ってみました。

ちょっと派手Img_2なお色ですが、お正月らしいでしょ。

「文字アート」の年賀状です。たぶん、このタイプの「文字アート」をご存じの方はあまりいらっしゃらないんじゃないかと思います。

ぜんぶ文字を重ねて描きました。

使った言葉は、きれいで前向きなものだけ。新年にふさわしい言葉を選びました。

ありがとう・おめでとう・静かに平和に・元気・美・にこにこ、などなど。

文字アートとの衝撃的出会いは昨年12月3日。友人のおうちに飾ってありました。

絵を観るのは大好きですが、全く描けません。

「絵が下手でも字が下手でもOKよ」という友人のお誘いをうけて、さっそく体験。

12月ということで年賀状を作りました。

3時間、言葉をひたすら丁寧に重ねて書いていくうちに、言葉が少しずつ少しずつ心の奥深くに入り込んできます。不思議と静かで平和な心を味わうことができました。

「言霊」といいますが、言葉の持つプラスのエネルギーを感じています。

私の思いがたくさんつまっているので人に見せるものでもないな、と最初は年賀状にするつもりはなかったのですが。

出来上がったらうれしくなって。絵も字も超下手くそな私にも作品といえるものができたのですから。

今年は、言霊ということをちょっと意識して暮らしていきたいと思っています。

2012年1月 1日 (日)

新しい年

あけましておめでとうございます。皆様にとってよい1年でありますように。

昨日のCimg0964ばたばたとはうってかわり、穏やかな気持ちで新年を迎えることができました。

朝、家族でお節をいただきながら、子供たちの今年の目標なんか聞いてみたい、と思っていたのですが、わき目もふらずもくもくと食べておりました。その食欲といったら。食べっぷりをみながら、にんまりwink。ここ数日の疲れもふっとびました。

年の初めにブログのデザインをちょっと替えてみました。

今年も新たな気持ちで肝炎問題や日常のことを綴っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30