« 治療終了後2年 | トップページ | 霧島アートの森美術館 »

2011年12月 4日 (日)

ひさしぶり

3日の午後は福岡に行きました。

新幹線「さくら」で。きれいでシートもふかふかでもっと乗っていたかったのに30分ちょっとであっという間に福岡到着です。便利になりましたが、通いなれたリレーつばめや有明もよかったのになあ。ガタンゴトンと揺られながら、景色を観ているとそのうちいつのまにか眠っていたり。のんびり感がなつかしいです。

古賀事務所で読売新聞社の取材でした。

肝炎問題はほとんどマスコミに取り上げられることもなくなりましたが、私達はいまでもこつこつ活動しております。救済法や基本法は肝炎問題を解決するための突破口だととらえています。

取材では、5年の時限立法である救済法の期限延長について、その必要性などについてお話しました。

推定1万人と言われている薬害被害者ですが、まだカルテの調査が必要な医療機関はたくさん残っています。自身の感染を知らない人も大勢いらっしゃることも考えれば、あと1年では時間が足りません。救済法の期間を延長することでひとりでも多くの方の被害が立証され、救済されてほしいと思います。

取材の最後には必ず生年月日を聞かれます。教えたくないけれど、さばよむわけにもいかず正直に答えると記者さんのお母さんと同い歳でした。とほほ。

Cimg0927 写真は博多駅ビルのクリスマスイルミネーション。

« 治療終了後2年 | トップページ | 霧島アートの森美術館 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/8834/43257069

この記事へのトラックバック一覧です: ひさしぶり:

« 治療終了後2年 | トップページ | 霧島アートの森美術館 »

2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30