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2011年3月25日 (金)

「ヒノクニ」3人展

どの人も個性的。

熊本県出身の日本画家、山本太郎氏、瀧下和之氏、書家の武田双雲氏のコラボ展が熊本市内で開催中です。

昨日は3人のトークショーと公開制作がありました。公開でCimg0591のパフォーマンスは急遽決まったようで、知らずに出かけた私はとっても得した気分です。

3月12日に全面開業した九州新幹線の記念イベントの一環。前日に発生した地震のため、新幹線関連のイベントはすべて自粛・中止になっていましたが、この企画は予定どうり開かれました。

楽しみにしていたのは大作の屏風。夢・希望・儚、の墨書と、新幹線や桜や子鬼達を描いた日本画。とっても自由な発想。

新幹線開業によって熊本が元気になるように、という3人の制作時の願いはそのまま東北の被災者へとつながっていきます。

被災地の様子やCimg0598_2沈静化の見通しが立たない原発。連日の報道に、沈んでいた心も晴れました。彼らの作品をぜひ被災地の人にも観てもらいたいと思いました。

3人とも30代半ばのヒノクニ男子。武田双雲氏はもちろん知っていましたが、日本画家のお二人は知りませんでした。瀧下氏の子供の鬼をモチーフにした作品が大好きになりました。

              でこぽん

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