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2011年1月

2011年1月30日 (日)

サッカー観戦

夜中に絶叫しておりました。

決勝戦、激しいぶつかり合いに一瞬も目が離せずくぎづけに。もしPK戦になっていたら怖くてとても観ていられませんでした。

アジア杯、あまり期待していなかったけれど、はまってしまいました。イタリア人監督のちょい悪イメージも払拭。秋から始まるW杯予選が楽しみです。

それにしても表彰式も閉会式も超ド派手。どこまでひっぱるの?と、眠い目をこすりながら3時半までお付き合いしました。

李のうつくしいボレーシュートを思い出しながら、幸せな気分で熟睡しました。

                                でこぽん

2011年1月28日 (金)

まだ懲りてない

田辺三菱製薬の不祥事

田辺三菱製薬の子会社が注射液の品質検査を省略していたことが発覚し、昨日の朝刊には、社長の謝罪会見の記事が載っていました。

昨年には同じく子会社バイファの試験データ改ざんで業務停止命令を受けています。

これまでもスモン、エイズ、肝炎と薬害事件を引き起こし、そのたびに謝罪しておきながら、なぜまた同じことを繰り返すのでしょうか。

23日の薬害肝炎全国会議では、昨年11月の田辺三菱との定期協議(年1回開催)について報告があったばかり。徹底した検証を求める原告団に対して、薬害肝炎の検証はすでに終了しているので、これ以上の社内検証は必要ない、という回答をしたそうです。

繰り返される不正に、真摯な反省など少しもうかがうことはできません。検証も社員研修も社長の謝罪もうわべだけのもので、いまだに人の命や安全より利益最優先の体質は何も変わっていないことがよくわかります。今回の不正は氷山の一角では?と疑いたくなります。「健康被害は報告されていない」と記事にはありましたが、被害がないから法を守らなくていいはずはありません。被害が起こってからでは遅いのです。

厳しい処分を何度課せられても同じことを繰り返すこの企業はこのままの体制で存続していいのでしょうか?

                         でこぽん

2011年1月25日 (火)

基本合意から3周年記念集会

22日、福岡で開かれました。

今年は九州が開催地なので、9月から準備を進めてきました。全国から原告団、弁護団、合わせて200人程が集まりました。

肝臓専門医の講演のあと、2002年に始まった私達のこれまでの歩みを映像と語りでたどりました。

約1時間のスライドショー、当時を思い出し感極まって涙を見せる人もいました。6年間よく頑張りました。

懇親会もにぎやかしく、盛会のうちに終了。原告も弁護士も笑顔があふれ、準備の疲れも吹っ飛びました。

ドクターは講演が終わったらお帰りになると思いきや、スライドショー、懇親会、そして2次会へ。食事もできないほど質問攻めでしたが、ずっと私達とお付き合いくださいました。お優しい先生でした。

23日は引き続き福岡で全国原弁会議。基本合意から4年目になる今年の主な活動について議論しました。

今年もまた山盛りです。これまでの恒久対策や再発防止を求める活動に加えて、新たに非特定製剤の問題や救済法期間延長の問題などが加わります。

簡単に実現できるものでもありません。この活動は終わりのない闘いなのでしょうか。

考えると怖くなる今日この頃。長引く寒さのせいか、気持ちがなかなか上がりません。

                                 でこぽん

2011年1月21日 (金)

基本合意から3年

寒さがちっともおさまらず、寒Cimg0495さが苦手な私は毎日凍えています。が、庭のロウバイが満開なのを今朝発見。いい香りが漂っていて気分もアップしました。

明日22日は福岡で「基本合意より3周年記念集会」が開かれます。開催地なので、この秋から準備をしてきました。

訴訟が終わって丸3年。私たち原告団の多くもこの3年間、自身の治療に向き合ってきました。

昨日は九州原告団のお一人の移植手術の日でした。午前8時から長時間の手術と聞いていましたが、何事もなく無事に終わったでしょうか。

インターフェロン治療についてはその結果もさまざまで、厳しい結果の報告も少なくありません。しかし、次の治療、その次の治療を見据えながら冷静に機を待っている方も多く、頭がさがります。新薬登場は患者を勇気づけます。心と身体を十分回復させて頑張ってほしいと思います。

また、ウイルスを排除できたとしてもすぐに元気になるものでもありません。原告団のみならず、熊本での肝炎サロンでも、治療後の後遺症に悩んでいる方のお話を聞きました。うつ、不眠、網膜症などの眼の不調、リウマチ、胃腸症状。

悔しいけれど、訴訟が終わってもこの病気との付き合いは終わりがありません。

                             でこぽん

2011年1月13日 (木)

B肝訴訟

いてついた心解けた

B肝訴訟がやっと解決へ向けて動き出したようです。12日の新聞記事には、札幌地裁の和解所見を受けて、代表の谷口さんのコメントがありました。「寒さで凍てついた心が解けていくように感じた」

谷口さんのお気持ちがよくわかります。

昨年夏の猛暑の中、そして年末年始の寒さの中、厚生労働省や官邸に対して何度も何度も行われた抗議行動。心が凍てついた原因は寒さだけではなかったはずです。

B肝原告団で頑張っておられる方の中には病状が厳しい方も多く、命を削っての活動といっても言い過ぎではありません。過酷な闘いから解放されて治療に専念できる日ももうすぐやってきます。

凍てついた心が少しずつ解けて流れ出し、長い間の苦悩が少しでも癒されるよう。1日も早い和解成立を応援しています。

                         でこぽん

2011年1月 4日 (火)

お正月休みも終わりましたね

仕事や学校も始動。我が家でも長男が高速大渋滞のなか、昨夜信州へ戻っていきました。今朝は久しぶりに誰もいない家の中でひとり。まったりしています。

楽しかったけれど、つかれた~~~。(今日が私のお正月休み!)

Cimg04822日は雪景色を見に阿蘇へ行ってきました。道路が凍結していてスリル満点。スタットレスタイヤをはいている車でしたが、それでもすべってしまうので、南阿蘇までで断念。温泉につかってきました。

熊本でこんなに雪が見られるのはあまり記憶がありません。とってもきれいでした。

今年はきれいなものにたくさん触れたいと思っています。

                            でこぽん

2011年1月 2日 (日)

2011年

新年いかがおすごしでしょうか?

熊本は珍しく雪の新年でした。なんだかそれだけで良い1年になりそうな予感がしています。

義母が逝ってしまったので、お正月の準備はしないつもりでしたが、信州に住む長男がこの季節、4年ぶりに帰省したので、おせちだけは作ることにしました。

Cimg0480全部一人で作ったのははじめて。食材の持つ「ごろ合わせ」の意味を楽しみながら、この1年が幸せに健康に過ごせるよう願いを込めました。息子達の食べっぷりは相変わらず、きっとこの1年元気に過ごしてくれるでしょう。

今年も肝炎問題や日常を 綴っていきたいと思っています。KIYOさんも久しぶりにアップしてくれました。

またお付き合いください。

                        でこぽん

あけましておめでとうございます♪

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デコポンさん、あけましておめでとうございます。

私は東京で新年を迎えております。年末年始と穏やかな晴天に恵まれております。

今年もよろしくお願い致します。

KIYO

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