« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月

2010年8月24日 (火)

ティールーム

友人がお店を始めたので、写真をアップしてみました。

Cimg0367_7 家のこともやっと落ち着いたので、ヒマそうにしていた長男を誘って行ってきました。

イギリス式のティールームでした。家具はアンティークで、メニューのケーキはイングリッシュショートブレッド。広い芝生の庭にはこれからバラを植え、イングリッシュガーデンとなるそうです。ここだけ別世界。

お茶を飲んでいたら突然Kちゃんが英語で話し始めました。「えっ、なんでなんで、どうしたの?」びびる長男。実は、3時から4時までの1時間、店内では英語しかしゃべらないことになっていて、英語を勉強したい人はその時間に来店すれば彼女がお茶を出しながら生きた英語をやさしく教えてくれる、というお得なシステムでした。イギリス人の恋人がいる彼女は英語が堪能です。

ここしばらくほとんど家にいたのでリフレッシュしてきました。車で10分で行ける距離なので入り浸りそうです。

Cimg0368_4  キッチンにいるKちゃんです。

         でこぽん

2010年8月23日 (月)

猛暑の日に

義母が亡くなりました。

初七日の法要も無事終え、今週中には子供たちや夫の姉妹たちも帰ります。家の中はまだにぎやかですが、人の気配がしなくなったら寂しさが襲ってきそうです。

義母はこの2年余り、入退院の繰り返しでした。治療の難しい病と宣告されたとき、「残された時間は笑って暮らしたい。」といって苦しい治療は望みませんでした。自分の病状はすべて知っていたので、「最期は家で」という強い意志に家族は従い、亡くなるまでの1ヶ月間、寝たきりでしたが家ですごしました。初めての介護でとまどうことばかりでしたが、訪問診療のドクターやヘルパーさんの助けを借りて看取ることができました。

家族や親戚は義母と十分お別れすることができました。この時間は残された者にとって大切なものとなりました。義母にとっては長くて苦しい闘病の末の安らかな死ではなかったかと思います。9年前、実の母親を亡くした時も感じたのですが、死に方を教えてくれたと思っています。

大正生まれの義母はおおらかで潔い人でした。

                          でこぽん

2010年8月 3日 (火)

8月

暑さに気後れ気味。

熊本市は内陸にあるので、夏はとっても蒸し暑く、ベタベタ。今日はじ~~っとしていても汗が出てきます。夏の熊本は好きではありませんが、最近は関東で最高気温37度と聞けば、この蒸し暑さもまだマシな方かな、と思ったりしています。

先月28日は福岡で九州原告団の会議があり、20人ほどが参加しました。2か月に1度開かれているのですが、病気を抱えての活動なので、みんなの体調がとても気になります。肝がんのため移植にむけて準備中の方を励ますために、みんなで千羽鶴を折ることになりました。手術がうまくいくように、また元気になるように、心を込めて折りました。 

明日、4日は山口地裁で行われる薬害肝炎訴訟の第1回期日を傍聴する予定です。意見陳述があるので、傍聴席で原告さんを応援してきます。

ここ数年入退院を繰り返していた隣に住む義母の具合があまりおもわしくなく、先月から自宅で療養しています。毎日、訪問診療のドクターと介護ヘルパーさんが来てくれます。この暑さが寝たきりの母の身体にも相当こたえているようです。

真夏の暑さはまだこれからが本番なのでしょうが、早く涼しくなってほしいものです。

                                 でこぽん  

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30