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2010年2月

2010年2月14日 (日)

ウイルス性?

胃腸炎にかかってしまいました。流行っているようです。

8日夜中に突然胃が痛み出し、朝まで一睡もできませんでした。熱は38度もあるし、お腹は痛いし、、、、。最悪。こんな状態で一人で病院に行く自信もなく、かといって夫に仕事を休んで付いてきてとも言えないし。お昼ごろまで一人でじっと我慢、胃の痛みが少しおさまったのでインターフェロンを打ってもらっていた近所のクリニックに行ってきました。

点滴と痛み止めの注射を打ってもらい、看護師さんの「痛みがおさまるまで少し眠ったほうがいいですよ」という優しい言葉に、4時間も病院のベッドで熟睡してしまいました。2日で熱は下がったのですが、体力が消耗してしまい、今日までぐずぐずしていました。何か食べるとお腹の調子が悪くなるのでほとんど食べておらず、せっかく増え始めていた体重がまたダウンしてしまいました。

大病をする割にはめったに風邪をひいたり胃腸炎になったりはしないのですが、やはり疲れていたのかな?夜眠れないため、いまだに夜更かし、食事も食べたいものしか食べていないし。治療中の習慣がまだそのまま。そろそろ見直さなきゃ、と今回のことで反省しました。

                                   でこぽん

2010年2月 4日 (木)

和解から2年

福岡高裁での和解成立から2月で2年が経ちました。

1月31日(日)は基本合意から2周年の記念集会が東京で開催され、200人程が参加しました。この2年間の活動報告等があり、今後の目標を確認することができました。

内容は盛りだくさんでしたが、その中で、山梨大学の榎本教授の講演はとても勉強になりました。ファイブロスキャンという、肝癌発症のリスクを予測できる新しい診断法を紹介されました。また、インターフェロン治療の効果の予測について、ウイルス側の遺伝子変異の他に、患者側の遺伝子も関係しているそうです。標準治療という言葉で治療を画一的にとらえるのではなく、患者一人一人の病態に適したオーダーメイドの治療の必要性を強調されていました。

新しい診断法も登場し、インターフェロン治療もどんどん進化しています。元気をもらった講演でした。

その後懇親会があり、久しぶりに会った仲間と近況報告をしたり写真を撮ったりして楽しい時間を過ごしました。

とっても有意義な1日で終わるはずだったのですが、その後が悲惨でした。飛行機の最終便に乗るために早々に会場を後に。9時には熊本到着の予定だったのに、熊本には霧のため着陸できず、40分も旋回した後なんと羽田に引き返すという事態に。羽田近くのホテルにチェックインしたのは翌日1時。さんざん、、、。

                 でこぽん

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