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2008年10月14日 (火)

心配の種

いくつになっても心配の種はなくなりません

信州にいる長男のことですが、3連休初日に捻挫骨折。サッカーの遠征で茨城で試合中に。救急車で運ばれ応急処置、昨夜やっと松本に帰り診察を受けたところ、今週中には手術をするそうです。家族の立会いが必要ということなので信州に行くことになりそうです。遠すぎます。

ひどい怪我でかなり痛かったようです。知らない土地での怪我と入院で心細かっただろうな、と胸が痛くなりました。離れて暮らしているといざというときに間に合わず心配ですが、怪我をして入院生活を経験するのも息子にとってはいい勉強になるし、困っているときに助けてくれる友人のありがたさもきっと身にしみていることでしょう。

本当はとても心配なのですが、いちおう息子には、「私に比べたらそのくらいの怪我はぜんぜんたいしたことない、そのくらいで落ち込むな」と叱咤激励しておきました。きびしすぎ?

        でこぽん

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コメント

 はじめまして!信州に住む仲間です。一ヶ月前から治験によるINF治療を始めました。
 皆さんが頑張って手に入れてくれた助成は受けることはできませんでした。定期的に検査は受けていましたが、思い切って受けた肝生検で肝硬変が発見されました。何かの間違いであって欲しいと、何度も聞き直す自分がいました。家族の前では、決して涙は見せまいといた私でしたが、流れ出る涙を止めることはできませんでした。頼みのINF治療を受けられないとわかった時は体の震えが止まりませんでした。
 巡り回って、肝生検を受けた病院で治験を受けることになりました。過去を引きずっていても病気が治る訳ではなく、誰かを恨んでみても現実から逃げられないなら、ありのままを受け止めて、いつもの様に明るく・元気に笑って生きていこう。それが一番自分らしい生き方だとわかったから・・・
 副作用については、みなさんのブログからの情報がおおいに役だっています。副作用は体の中で闘っている証と思っています。
家族・友人・仲間たちの支えや応援が一番の力ですね。
 息子さんのことも心配ですね。同じ信州に住んでいますので、何かありましたら、遠慮なく声をかけてくださいね。少しでもお役に立てたらうれしいです。信州は日に日に秋が深まってきました。朝、晩の冷え込みで暖房も必要になっています。暖かくしてお出かけください。
 いくつになっても心配かけるのが子供。子供の心配も親の幸せかもしれませんね。

ぽんぽこさん、コメントありがとうございます。松本から昨日帰ってきました。長男は今大学3年です。九州から遠いところに行ってしまい最近は帰省もせず、便りがないのが元気な証拠、と思っていたら、、、。結構重症でした。4日間久しぶりに母親やってきました。子供の心配もある意味親にとっては幸せなことですね。いつもはゆっくり話す機会もないので松本まで行ってよかったです。

病気を受け入れ、自分のなかで消化する作業はほんとうにつらいですね。でも治験でIFN治療を決心されたことはきっと間違っていないと思います。ゴールはまだ先ですが一緒に頑張りましょう。

松本へは3回行きましたが、いつも用事だけですぐ帰ってくるのでいつかゆっくり回ってみたいです。ぽんぽこさんは松本にお住まいですか?松本でお会いできたらいいですね。
          

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