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2008年3月31日 (月)

救済法説明会

昨日は弁護団主催でした

雨のなか200人程の参加者だったようです。準備のために1時に会場に着いたのですが、2時の開始を待ちきれないようにすでに30人くらいの人がロビーで待たれていました。会場の都合で今回はほとんど広報をしていなかったにもかかわらず多くの参加があり、やはり関心の高さがうかがえました。

最初に10分ほど挨拶の時間をもらいました。救済法説明会で話をするのは3回目ですが、いつも複雑な心境です。おそらく多くの方が投与証明が困難と思われるからです。お話を聞いていると、どうしてあげることもできずつらくなります。救済法だけではなく、一般肝炎対策にむけて一緒に声を上げてがんばりましょう、と話すことが精一杯です。

説明会が終わっても何人もの人に話しかけられました。怒っている人、感謝の言葉をかけてくれる人、ご自分の治療経過について話す人、、、、。患者さんはみんな不安で一杯、そして怒りのほこさきをどこにもっていけばいいのかわからない、そんな感じでした。

救済法で一人でも多くの人が救済されてほしい、そして治療費助成を実現させたい。と思っていますが、国の最近の対応を見る限りではまだまだ困難な道のりです。

                でこぽん

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