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2008年1月 9日 (水)

喜びと見えてきた課題

昨日からのニュースで気になり始めたのが、衆院厚生労働委員会の参考人質疑でも山口さんが述べられているように「これで全面解決ではない。カルテが廃棄された患者も救われなければならない」「自分と同じ血液製剤を投与され、同じ被害を受けたのに、裁判に訴えたくても原告になれなかった人がいる。自分は代弁者として被害を訴えなければならないと思った」ということ。未カルテ者の救済を急げという論調の新聞も見受けられました。

確かに、支える会・大分にも「自分はC型肝炎に罹ってしまっているが、法案成立でどうすればいいのか?」という問い合わせが急増しています。

原告数                           200

カルテ・投薬証明による救済者想定数   約1,000

製薬企業が感染の可能性を示している数 約10,000

C型肝炎の患者想定数         2,000,000

BC型の合計患者総定数       3,500,000

ということになっています。

法案成立で終わりではなく、私たちも一緒になって課題に向かって取り組まなければならないと感じた一日でした。 (KIYO

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コメント

はじめてメールさせていただきます。
数年前、母が慢性のC型肝炎と診断され、1977年に私を出産した時の注射に原因があるようです。

新聞で拝見させていただいて、母が出田さんと連絡を取りたいと言っているのですが、どこにさせていただいたら宜しいでしょうか?

母はPC環境がなく、代理でメールをさせていただいております。お手数ですが宜しくお願い致します。

直接の連絡は難しいと思いますが
下記の二つのブログ・HPの弁護士・弁護団を通すのがいいと思います。

古賀克重法律事務所」ブログ
http://lawyer-koga.cocolog-nifty.com/


薬害肝炎九州訴訟弁護団
http://www008.upp.so-net.ne.jp/lawyer-inao/yakankyu.htm

以上よろしくお願い致します。

有難うございます。
相談してみます。

僕もC型肝炎で肝炎に感染した病院も廃院になったので、保健所で資料を調べて送ってもらうことになっています。
それで薬害と証明できれば今の法案で決まったとおりに救済を受けることができます。
でも、薬害ということが証明できなかったら・・・
僕はともかく薬害でも薬害でなくても肝炎の感染者が救済されるように願っています。

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