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2008年1月24日 (木)

かなりの問い合わせのようです

救済法の成立、基本合意、政府広報などを受けて一気に関心が高まるとともに「もしかしたら自分も・・・」「肝炎に罹っているがこれからどうなるのか?」という相談が関係窓口に殺到しているそうです。

考えてみれば、製薬企業は約30万人に投与、少なくても1万人以上に感染の可能性があると厚生労働省に報告していたのですから納入先医療機関を見て不安に思う方はかなりになるはずです。さらに350万人ともいわれているウイルス性肝炎の方が今後どうなるのかを確認したいはずです。

法案成立で終わりではなく、国や厚生労働省は最後の最後まできちんと対応してもらいたいと思います。(KIYO)

参考として「古賀克重法律事務所」ブログ に掲載されています問合せ先をお知らせ致します。九州弁護団の補足を見るとかなり殺到している様子が伺えます。
**************

「薬害肝炎全国弁護団・無料電話相談窓口」
 いずれも平日常設ですのでご注意ください。

・九州弁護団
 平日(月~金) 10時~16時  092-735-1193
 電話が殺到して繋がりにくくなっております。
 当事務局に直接来られても相談受付はできませんので、ご注意ください。

・大阪弁護団
 平日(月~金) 12時~15時  06-6315-9988

・東京弁護団
 平日(月~金) 10時~16時  03-3358-2110

・名古屋弁護団
 平日(月~金) 10時~13時  052-950-3314

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コメント

はじめまして!
国際ボランティア(JICA)に参加のため先日まで訓練してましたが、訓練中の健康診断でC型肝炎と診断され先々週熊本に帰ってきました、僕自身まだ何をしていいやら混乱してますがとりあえず情報収集てことでいろんな方のHPを見てまわってます
(相談電話つながらないんで自分で情報収集です)
出田さんのHPにはいろんな情報があるのでこれからも拝見させていただきます!

yas さん、感染原因が特定または推定されると対応しやすいと思います。手術経験があれば想定しやすいのですが何十年か前の予防接種などになるとなかなか特定は難しくなります。
治療については治療費助成の法律が成立すれば最小限の負担で治療が受けられるようになります。既に予算は付いているということなので早期の、そして内容の充実した法律の成立を期待しています。

kiyoさん!ありがとうございます
感染原因で思い当たる節があったので、簡単に報告させていただきます
1987年に交通事故で大腿骨の脱臼骨折と膝の関節の骨折よりボルト固定の為、25針くらいの切開手術です。
手術はリストに挙げられている江南病院でしたが・・・・
カルテはやはり古く残ってないようです・・outっす

あ!ブログで相談事しちゃってすみませんでした

病院は存続しているようですから、詳しい相談を弁護団にされるといいと思います。つながりにくい状況が続いているようですが、毎日少しずつかけてみるといいかもしれません。

相談電話・・・なかなかつながらないですね・・
なのでメール相談に出してみました

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