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2007年2月14日 (水)

すごい病院

すごい、というかまだこんな病院があるのですね。

隣に住む夫の母が、今日胃カメラの検査をすることになり、付き添ってきました。その病院は個人の病院ですが、診療科も多く、母が自分で予約を入れていました。8時半に行くと、かなり混雑していて、内科の待合室に行きました。狭いスペースなのに、そこの風景がすごかったのです。

20人ほどの患者がいたでしょうか。そのうちの6人はあきらかに大腸スコープの検査。その待合室の片隅に下剤入りの大きなペットボトルが並んでいました。先生がやってきて、「さあ、みなさんこれから始めます。タイマーが鳴ったら飲んでくださいね。」そのグループはタイマーがなるといっせいにペットボトルの水を飲み、その後トイレに行くのですが、看護師さんがその都度便の様子をこと細かく聞くのです。2時間くらい続いたでしょうか、そんなもの聞きたくありませんでした。普通は待合室でしないと思うのですが。

また、その待合室で問診や血圧、そして血液採取までしていました。小さい机の上にカルテ、血液検査の道具、のりやペン、いろんなものが置いてありました。もどってきたカルテは置き場所がなくて、そのへんに置いていました。普通なら処置室みたいな場所があるはずなのですが、あまりにもオープンすぎです。聞きたくなくても他人の年齢や病名や血圧や血糖値や、もろもろの症状がわかってしまいました。もちろん先生のお話だけは部屋の中に通されましたが。

母の検査が全部終わるまで4時間くらいず~~っとその待合室にいたのですが、個人情報はどうなっているのでしょうね。プライバシーもあったものじゃありません。あんなことやっていて、間違ったりしないのか心配です。おかげで退屈はしませんでしたが、もう二度と行きたくない病院でした。でも、患者さんも多くて、けっこう繁盛しているらしいです。不思議です。

           でこぽん

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