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2007年2月22日 (木)

控訴審

19日の第一回控訴審、傍聴ありがとうございました

初めての高裁、どんな様子かな、と思っていましたが、地裁とあまり変わりませんでした。気付いたことといえば、傍聴券が地裁は画用紙でしたが、今度はコピー用紙でした。法廷は3階が5階になっていました。傍聴券抽選の時、かなりの人、170人くらい並んでいたので職員の対応が大変そうでした。どうでもいいことですが。

相変わらず盛りだくさんの一日でした。前回敗訴したクリスマシンについて絶対勝たなければ、という思いを強くしました。一審ではフィブリノゲンばかりが取り上げられ、クリスマシンについては私もあまりよく理解していませんでした。これから、集会や勉強会でもクリスマシン被害について言及したいと思います。

記者会見の席で、古賀弁護士から次回の意見陳述をするように突然言われたのですが、、、。小林君も指名されていました。まだ確定ではないのでしょうが、心配です。高裁の裁判官は被害を聞くのは初めてだから大丈夫、といわれるのですが、最近は被害を語ることが苦痛になってきました。意見陳述を2回、尋問を1回やっていて、同じようなことはもう話したくないのです。5月21日と、まだ先のことなので、ゆっくり考えればいいことですが。

       でこぽん

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