« 秋の足跡 3/4 | トップページ | 秋の足跡 4/4 福田さんの刺繍展 »

2006年11月21日 (火)

叔父が肝ガンに

身近な人もC型肝炎でした。

久しぶりに会った夫の叔父、もうすぐ80歳ですが、肝硬変、そして肝ガンと診断されたそうです。これまで肝臓病を指摘されたことはなく、HCV陽性といわれても、全く心当たりもなく、かなりショックを受けている様子でした。

叔父の話を聞いて、検査を受けることがいかに必要か思い知らされました。誰でもまさか自分が感染しているなんて思っていません。自覚症状もなく、手術や輸血の経験が無かったらC型肝炎は他人事なのです。

叔父も早く検査を受けていたら肝ガンへの進行を防げたかもしれません。高齢になって感染がわかっても、出来る治療も限られてきます。

C型肝炎は絶対他人事ではありません。今元気でも、5年、10年、20年先に病状が進行して感染に気付いた時は手遅れのことも。

自分には関係ない、と思っていても、ぜひ一度は検査を受けてくださいね。

                   でこぽん

« 秋の足跡 3/4 | トップページ | 秋の足跡 4/4 福田さんの刺繍展 »

コメント

HCV検査は何かないと行わないものなので気がつかずに過ごす人が絶対に多いはずですよね。国民病とまで言われるのにどうして検査・治療体制が整わないのでしょう?厚生労働省の役人やその家族には該当者がいないのでしょうね。いればそれこそ他人事じゃないはずなんです。訴訟で勝って検査・治療体制を整えさせるのも必要だけど、自主的に国民の健康をどう考えていくかを問い直して欲しいです。
叔父さんの状態がこれ以上悪くならないといいですね。

これだけ多くの患者がいるのに放置し続ける国は一体何を考えているのでしょうね。自分達の責任を問われている問題については腰が重すぎます。裁判結果には関係なくただちに動いて欲しいものです。

この記事へのコメントは終了しました。

« 秋の足跡 3/4 | トップページ | 秋の足跡 4/4 福田さんの刺繍展 »

2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30