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2006年11月18日 (土)

秋の足跡 3/4

Pb030024s 11月3日は草伏村生さんとM君を偲ぶ薬害エイズの集い~お別れから10年~が行われました。

HIV薬害訴訟の原告・草伏村生さん(享年44歳)とM君(享年17歳)は1996年10月にともに帰らぬ人になりました。私達は彼らや彼らの闘い忘れない為に、そして彼らの遺志を引継ぎ薬害エイズの問題やそPb030027sれに関連する問題を考え支援していくために毎年この日に集会を開催しています。お別れから10年の節目となった今年はたくさんの方々に参加をしていただき、一人 芝居「冬の銀河」の演者・茅野明さんの歌や弁護士の方々のこの10年の歩みなどのお話をいただきました。

Pb030030s薬害肝炎の訴えとしてでこぽんさんにもお話をいただきました。訴訟への思い、判決の思い、厚生労働省交渉の思いなどを熱く語っていただき、薬害肝炎の全面解決に向けての支援の思いをより一層強くすることがで きました。

思えば、昨年の11/3にもでこぽんさんに来て頂き、懇親会の中でいろいろ話したことがきっかけでこのブログも立ち上がり、熊本での講演会にも繋がって行きました。あれからもう1年が経過してしまったのかと言う速さへの驚きと何かが進んでいっているのだろうかと言う焦りと変わらぬ支援の思いを寄せてくれている多くの方々への感謝の気持ちがあります。完全解決と薬害の根絶を目指してこれからも発信し続けたいと思います。(KIYO)

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