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2006年3月 1日 (水)

卒業式

今日は二男、三男の高校の卒業式でした。

双子の息子達は中学までは同じ学校でしたが、高校は別々。学校行事は夫と分担してきました。私は三男の卒業式へ。朝から雨で、体育館は寒くて寒くて震えていました。ミッション系の私学なので、お決まりの卒業式の歌の代わりに全部賛美歌で、また、来賓祝辞も少なく、ちょっと新鮮でした。

この子達は生まれた時未熟児で、そして私は産後すぐ発病し入院。思い出すと、よくやってこれたなと思います。赤ちゃんの頃は母乳もやっていないし、抱っこしてミルクも飲ませていないし、、、、。ほとんどかまっていません。長男の時とは大違いでした。まあ、それでも元気に育ってくれて、4月には家を出ていきます。浪人中の長男も今年は家を出る予定。子育てもここでひと段落、と思うと、今日はひとりで感慨にふけっていました。男の子が三人いると大変でした。三人とも小さい時から高校までずっとサッカーをしていたので、洗濯はすごかったです。また、食べる量も半端でなく、しょっちゅう食べているので、買い物も大変。あと一ヶ月で開放されると思うと、うふふ、ですが、いっぺんにいなくなると、どのくらい寂しくなるのか、まだ想像できないでいます。

      でこぽん

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コメント

気がつけば、でこぽんさんと同じ高校生を持つ親でした。(笑)我が家も無事に卒業することができたようです。しかしまだ進路が確定していませんが・・・。

家族が段々と独立していくとどうなるのでしょうね。想像ができません。しかし、しばらくするとまた新しい家族が段々と増えて節目節目に集うようになるものですよ。この間を利用してでこぽんさんのやりたいことをチャレンジするといいと思うけど、まだまだ闘いの中ですね。早く完全決着させましょう。

昨夜は結審の時の夢をみました。夢の中の私は国側の反対尋問の時に傍聴席で立ち上がって「そこまで言うならお前がフィブリノゲンをうってみろ。C型肝炎に感染して治療を受けた後で改めて話をしろ。おれはそれまで待ってやる。」と言ったのです。さすがに裁判長から「退席!」を即効で言い渡されて、係りの人に両腕をつかまえられて外に出されました。係りの人から傍聴人心得を10回読まされました・・・。(笑)

まあ、それぐらいに国側の話は反省のかけらもないものでしたね。絶対に完全解決しましょう。

KIYOさんの夢の話、おもしろすぎます(笑)。
でも、夢の中でのKIYOさんが言われた言葉は、きっと、原告のみなさん、肝炎患者さん、支援の方々、弁護団、みんなの気持ちそのものだと思います。
国側の人たちが、「分かりました。打ちます。」と言えるなら、あの無礼な意見陳述も許してやらなくもないですが、そんな覚悟も気概も、もちろん自信もないくせに、あつかましくあんな事を言っているのが許せません。
恥を知るべきです。
それはそうと、出田さん。意見陳述ご苦労様でした。

KIYOさん、夢の中でも裁判が出てくるなんてすごすぎる!
私は夢にはでてきませんが、国のあの代理人3人の顔がよく浮かんできます。尋問時もひどいことを言っていました。国代理人の顔を見るたびに絶対勝ちたい、と思ってしまいます。

めんたいこさん、コメントありがとうございます。もしかしてめんたい屋さんのめんたいこさんですか?意見陳述、自分の一番いいたいことを全部言うことができ、すっきりです。

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